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樺沢紫苑「神・時間術」~脳のパフォーマンスを最大まで引き出す

この世で一番大事なものは?

愛?お金?健康?

それらよりずっとずっと大事なモノに多くの人は気がついていません。

それを気づかせてくれる本です。

その「大事なモノ」とは・・・時間。

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なぜ時間が一番大事なのか?

・仕事ばかりで家族と過ごす時間がなければ愛情は消えていきます。会社で尊敬されている人が、家庭はボロボロという話はよく聞きます。

・サラリーマンとして、上司の命令ばかりを聞くだけでは出世しません。意図的に時間を作り、自己投資にあてる必要があります。

・朝早くから夜中まで働いき、ストレスを抱えながらや睡眠時間も削っているようだと、いずれ健康を害することは明確です。

 

世の中すべてのモノは、お金では買えませんが時間があれば手に入れられることが多いのです。
しかし、その「時間」は残念ながら増えることはありません。

必ず太陽が登って、一旦沈み、また登るころには全員が24時間を消費します。
この文章を読んでいるあなたも、すでに数十秒を消費しています。

ほら!また1秒減った!

そんなわけで、人間誰しも1日24時間しか所有しておらず、毎秒1つづつ失っていっています。

持っている量は決まっており、減っていく量も決まっている。
となれば、それを有効に使うしか工夫の方法はありません。

hand directed and touching Light like a concept for divine light, angel light, inner psychology, hope, soul, change etc.
「1」減って、その「1」を有効な何かに変換できればこれほど効率的なことはありません。

本書を読むことで、まさに「神」のような「時間を何か有効なものに変換するコツ」がわかります。

私と一緒に、24時間を、まるで48時間かのような有効利用の方法を学びましょう。

朝にはどんな時間を過ごすといいのか?

起床から3時間は脳のゴールデンタイムです。
それをサラリーマンは通勤に使っているのですから、なんともったいない!

まぁそれはしょうがないとしても、残りの1時間くらいはちゃんと効率的に使ったほうがいいですよね。

7時に起きたとして、10時までは一時的にスーパーマンになっているのですから、そこをなんとかうまいこと使えないだろうか・・・。

私もサラリーマンだったのでよくわかりますが、会社についたら、足を組んで新聞を読んでいたりしますよね。
さっさとゴールデンタイムに仕事をスタートし、新聞をどうしても会社で読みたいのなら昼でもいいはずです。

メールチェックも同じです。
ほとんどの人が朝一にメールをチェックし、返信、対応をしていますが、同じ理由で超無駄です。

ゴールデンタイムは、1日のうちでもっとも大事な仕事をするべきです。

よく「アメリカ人は17時に時間通りに代謝する」と日本では揶揄する意味で言われていますが、「では何時からベストパフォーマンスで仕事を開始しているのか?」はあまり言われません。

日本ですと9時出社ですが、アメリカだと「9時からベストパフォーマンスで仕事をする」イメージです。

そして17時に帰ることを目標にしたら、1秒1秒が効率的になります。
ダラダラと、いつ終わるかわからない無駄な会議を続けることもなくなるでしょう。

昼にはどんな時間を過ごすといいのか?

独立して一番ラッキーなこと。それは仮眠が自由自在ということw
これはほんとに嬉しい!

人間誰しも、夜以外に眠くなることがあります。
生物である以上、避けては通れません。

根性でどうにかなるものでもないでしょう。
集中力には限界があることは、本書でも述べられています。

その「眠い時間」を、サラリーマンでは認めてもらえません。
まさにスポ根の発想です。

30分未満の仮眠を取ることで、仕事の効率が圧倒的にアップすることは、データを見るまでもなく経験でもわかることでしょう。

サラリーマン時代には、どうしようもなく眠いときには、しょうがないのでトイレで仮眠をしていましたw
10分だけタイマーをかけて。

するとその後に仕事効率が圧倒的にアップするんですよね。
こういうことが、もう少しサラリーマンでも認めてくれる社会になるといいのですが・・・。

あと昼休みの重要性。

脳のゴールデンタイムがすぎると、徐々に集中力が低下していきます。
しかし昼休みでその集中力をゴールデンタイムに近いレベルまで戻すことが可能です。

その1つが日光。

やはりそこは人間も、動物ですね。日光を浴びると覚醒するのです。
なので昼食は外出したほうが絶対にいい。

サラリーマンだと、弁当を持参して、仕事の延長線上でデスクで食べることも多いですがものすごく効率がよくないですね。

オンとオフが切り替えられていないのですから、午後は集中力が途切れた状態でスタートすることになります。
もったいない!

夜にはどんな時間を過ごすといいのか?

 

そうはいってもさすがに夜になると集中力の限界です。
諦めるしかないのか!

いえ、物凄く効果的な集中力回復法があるのです。

それが「運動」。

運動をすると疲れるイメージがありますよね。
しかしそんなことはありません。

もちろん2時間も運動するとヘトヘトになり動けなくなるかもしれませんがw 60分程度ならその後の集中力回復効果は絶大です。

運動をすると、そもそも「頭が良くなる」ことが科学的に証明されています。
学習効率が大幅にアップするし、集中力もアップする。

これを使わない手はないでしょう。

さらにぐっすり眠れるという超メリットが!
ぐっすり眠れるということは、翌日の朝もまたスッキリと目覚められるということです。

ただし寝る3時間前だと逆効果なので、その前がよさそうですね。

23時就寝したいのなら、20時までには運動を終えるのがベスト。

 

のび太はドラえもんが来なければヤバイヤツですがw、我々はそうならないように自分でしっかりと、地に足を付けて夢に向かって進んでいきましょう!

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デジタルプランニング株式会社代表。

facebookアプリ企画+開発を得意としています。

特にゲームをマーケティングに活用する「ゲーミフィケーション」アプリの企画は誰にも負けません。

その実力が認められ、大和出版から「ゲーミフィケーション」を出版(2012/4)。

自社アプリを多数開発し、さらに受託もしております。

ただし、いただいたご要望について「どうかなぁ・・・」と思ったら、少しだけご提案させていただくことも多いので、「言われたとおりのものを作って欲しい」は基本的にご遠慮いただいております。

申し訳ありません(面白くないアプリ開発は、どうにもモチベーションがあがらないのです・・・)。

特技:武道(空手、合気道)


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