ライブ配信機材:コンデンサーマイク&Logicool C922」と、旧機材を比較してみた

動画撮影では一眼レフとiPhone&ピンマイクでしたが
ライブ配信ではまた別の機材 一式が必要です。

なぜなら直接パソコンが認識しないといけないからです。

そこでカメラはいわゆる「WEBカメラ」と買います。
そしてマイクはUSB接続できるものが便利。

以前はWEBカメラは2000円の「iBUFFALO BSHSUH11SV」というのを使ってました。
近くのヤマダ電機で購入。

これをこのたび「ロジクール C922」に新調。

マイクは以前は2000円の「UCAM-C0220FBNBK」を使用。マイクというよりヘッドセット。

整理すると・・・

旧機材
・マイク:iBUFFALO BSHSUH11SV
・WEBカメラ:ロジクール C922

新機材
・マイク:400-MC002 (サンワダイレクト)
・WEBカメラ:ロジクール C922

さて画質、音質の違いは・・・?

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日本人の20代。88%がfacebookをしている・・・!?

『facebookは30代から40代が使っている』

そう何かの記事で見たことがありました。

そして2011年に流行ったのが6年前であり
当時の25歳は今31歳ですからね。

当時10代~20代前半の人が、いまもfacebookをやり続けているとはちょっとありえないかなとも思いますし。

しかし総務省の調査だと、まったく違った現実が見えてきます。

なんと20代のうち51%がfacebookをやっているというのです。

以前どこかで「若い人は使っていない」という情報を目にしたのですが、随分と状況は違うようです。

ではここで「facebook広告ではどうか?」を調べてみました。

 

facebook広告では、対象を指定するとリーチできる人数が出てきます。

対象を20代にすれば、リーチできる人数
つまり20代のアカウント数が出ます。

やってみました。

これが20代のアカウント数

日本でfacebookをやっている20代は
1,100万人もいるらしいですね。

・・・しかし日本の20代の人口は
1,250万人です。

ということは日本の20代のうち88%がfacebookをやっていることになります。

・・・ありえないですよね。

結局、facebookは若い人は使っているのか?

総務省は「20代の半分(600万人)がfacebookを使っている」
facebookは「facebookに、20代は1,100万人いる」と言っている。

データが全然違うわけですが、おそらくfacebookが怪しいと思います。

そりゃあそうですよね。20代の88%が
facebookをやってるとは思えません。

では嘘をついているのか?

さすがに世界トップレベルのIT企業。

堂々と嘘をつくとも思えませんからおそらくこれは
「大量の架空アカウント」が含まれていたり
「アカウントだけとった」だけの人が
たくさん含まれているのではないでしょうか。

それにしても多すぎる気がしますが・・・どういう算出方法なんでしょうね。

でもまぁ、それなりに利用している人となると
やはり総務省の51%が正しそうです。

ただこの51%もどうなんでしょうね。
それでも感覚よりもかなり多いですね。

個人的には20~30%程度の感覚でした。

とはいえ、同じ調査方法で30代とか40代、50代もデータを算出しているわけです。

全年齢の中で20代がもっとも多い数字ですから
「20代が一番facebookを使っている」について
は正しいと思います。

だからといって
「facebookで集客するなら20代向けのビジネスがいい!」
というわけでもありません。

なぜなら払えるお金の基準が違うからです。

30代から40代前半となると子供にお金がかかるし
となると子育てがひと段落つくであろう40代後半が
もっともお金を払いやすいといえるでしょう。

20代の人口は確かにfacebookには多そうですが
リーチできる人数だけでは、ビジネスの対象は決めることはできません。

やはり自分と似た年齢を対象にするとよさそうです。

なぜなら感覚が似ているからです。

感覚が似ているので、おかしなコンセプトの商品
にならないし、心に響く文章も書けるのです。

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総額21万円!11年に渡り498円を払ってきたYahooプレミアムを解約できたストーリー

つからだろうか。

私のクレジットカードの明細に
Yahooからの請求498円が印字されるようになったのは。

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ずっと前の気もするし、最近の気もする。

独立を目指して副業を始めた時からの気もするし消費税が8%に増税された時からの気もする。

一般人が一攫千金を夢見て「トヨタ.com」「資生堂.com」などの大企業名のドメインを取得しそれらがヤフオクに1億円程度でたくさん出品されだし、大企業からの入札を本気で狙っていた”日本語ドメイン解禁”のころだった気もするし、ギャラクシーノートがバッテリー充電中に爆発したという問い合わせがありサムスンの倒産がささやかれ始めたころの気もする。

これは、わずか498円と甘く見て11年間放置し
合計215,136円をYahooに支払いつづけた男の物語である。


重低音のハーモニー

017年5月22日。

自宅から3キロほぼ離れているスタバで、私は達成感に包まれていた。

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ゴールデンウィークがずっと前のことのように感じるが、まだ2週間しか経っていない。

 

午前10時過ぎ。
平日にもかかわらず店内は8割方埋まっている。

突如として低音で鳴り響く「ガリガリガリ」という音。
そんな”座りながら椅子を引く音”をこの店では1時間のうちに何度も耳にする。

以前であれば、立ってから椅子を持ち上げればいいのにと、イチイチ心の中で指摘していたが今日は違う。

10年以上気になっていたYahooプレミアムを解約することができた達成感から、多少のことは気にならなくなっていた。

現にいまも、2つ隣の席でいままで聞いた中で一番長くて大きなガリガリ音が鳴ったがほとんど気になっていない。

椅子を引いたということは、必ずその椅子を戻すときにも音がなる。
引くときは座っているため低音なのだが、戻すときは椅子の重さがないの高音で鳴り響く。

 

2つ隣の席ではいままさに重低音のガリガリが終わり
高音のパートが店内のBGMとの絶妙なハーモニーを奏でようとしている瞬間だ。

そんな重低音から高音に切り替わる際に生じる一瞬の静けさはまさに4000円から2万円、高ければ5万円などの比較的高額なサーバー代の隙間にひっそりとまぎれている498円の低額な請求額のような、ある種の愛らしさを感じさせていた。

 

いや。そんな嘘を何度ついたところで、イライラが消えることはない。

いっそのこと全椅子の脚の部分に、なにか
絨毯素材の緩衝材を張り付けることはできないのだろうか?

そのような商品を私が売るとしたら498円で売るだろう。

そんなことを考えながら私は、iPhoneにイヤホンを取り付け
小川の流れの音を再生し、そしてそのイヤホンをそっと耳に押し込んだ。


ソフトバンクへの不信感

は戻り2016年5月。

低額すぎて10年以上もまったく気になっていなかった
498円が、突如として気になってきた。

 

このワンコイン以下の微妙な金額には覚えがある。

Yahooプレミアムだ。

そしてネット上で「Yahoo 498」で検索しても、その金額がYahooプレミアムの加入料金であることは間違いなかった。

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フオクに出品する際にはYahooプレミアムが必要となる。
副業をしていたときはいくつか出品し、高校時代によく聞いていたCDなどが現金に換えていた。

しかし独立してからはヤフオクを使うこともないので、2年前に解約をしていた。

498円とはいえ、使っていないサービスにお金を払い続けるのは気持ちが悪いものだ。

とはいえしばらくは特に気にすることもなく払い続けていたのだが
ソフトバンクに対する不信感から「1円も払いたくない」という気になり、解約をしたのだった。

その詳細はこちら
[blogcard url=”https://ishida-hiromi.com/archives/3724″]

 

解約は簡単だった。

Yahooにログインし、画面右上にある「プレミアム」をクリック。
画面に表示されている手順で、解約をクリックするだけだ。

 

しかし私には気になることがあった。

それはクレジットカードには毎回、連続して3行「Yahooプレミアム 498」と書かれていることだった。


副業とヤフオク

『どうしてそうなったのか、よく考えてみてください。』

2006年。上司からメールが届いた。

プログラマとして、ソフトウェア開発の会社に勤務していた私は
将来の不安に追いつぶされそうな日々を送っていた。

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ソフトウェア開発の会社といっても、大別して2つある。

1つは自社で仕事を受託してこれる会社。
もう1つはそれらの会社にお手伝いにいく会社。

 

前者は資金に余裕がある会社であることが多い。
なぜなら受託した開発案件は、見積もり、すなわちスケジュール通りに進むことは多くなく、赤字案件になることも決して少なくない。

そのため、多少の赤字にも耐えられるような会社でなくては、とても開発案件の受託などできないのだ。

 

一方後者の「お手伝いに行く」方は、比較的安定している。
いわゆる派遣であり、月30万円で雇用している社員を、月60万円でレンタルするわけだ。

毎月30万円の利益が約束されているが、ただしそれも当然ながらお手伝い先がある場合のみとなる。
お手伝い先から「もう来なくていいです」と連絡があったら、その2か月後にはレンタル期間が終わりとなる。
そんな社員にも給料は払わなければならず、営業は必至で次のお手伝い先を探すことになるのだ。

 

私が勤めていたのはまさにこの形態の会社であり、そして「もう来なくていいです」と言われたのも私だった。

こうなると当然会社での評価は下がり、そういうことが2度も3度も続くと冒頭のような厳しいメールが届くこととなる。

 

『この仕事に向いていない』

そう思ったところで、生活費は稼がなくてはいけない。

半年前には長男が生まれたばかりなのだ。
その1年前に、絶対に3年以内に独立することを決意していた私は、副業にいそしんでいた。

副業の1つとして、札幌のある会社からの依頼でヤフオクでの出品代行の仕事を請け負っていた。

落札金額の10%。
かなり低い金額ではあるが、何がビジネスに結び付くかわからない。
月に1,2万円程度にしかならない代行作業を喜んでやっていた。

自分のメインのYahooアカウントを使うわけにもいかず代行作業用に新たにYahooアカウントを取得したのがこの頃だった。

月498円のプレミアムに加入する必要があったが、それは自分で負担していた。

 

このような代行を2つの会社から受けていたため自分のメインのアカウントも合わせると、毎月498円のプレミアム加入料が3件課金されるようになっていたのだ。

ソフトバンクへの不信感が募った2016年5月に、そんなことを思い出していた。

そして不信感から『1円でもソフトバンクに払いたくない』と思い『498円のYahooプレミアムも解約しよう』と決意したのだった。


通じない電話

び2016年5月。

1件はメインで使っているYahooアカウントであるため、すぐに解約することができた。
問題は残りの2件だ。

『どのアカウントだろうか』

もう10年も前のことだ。
アカウント名など覚えていない。

そもそもヤフオクの出品代行をしていたこともほとんど忘れていたのだ。

パスワードならともかく、IDを忘れてしまってはどうしようもないのではないか。
パスワードを忘れても、登録してあるメールアドレスに通知してもらうことはできる。
しかしIDとなるとそうもいかない。

 

『いったいどうすれば・・・』

わからないときは電話だ。

Yahooのサポートに電話をし、現状を伝えて解決策を教えてもらうしかない。

しかしいくら探してもサポート用の電話番号は出てこないのだ。
やっと見つけたと思ったら「自動音声」と書いてある。

念のため電話してみるも「イチ、ケイヤクナイヨウノカクニン」と人間なのかコンピュータで作ったのかわからない音声が流れるだけだ。

 

『後にしよう・・・』

私は先延ばしをすることにした。

しょせん498円。まんまとYahooの思惑通りに行動してしまっていたのだった。


使えないWimax

wimax使えないなぁ・・・。

2017年2月。

10ヵ月契約していたモバイルWiFiである「wimax」を解約することにした。

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電波が悪いのだ。

家族旅行にいった先で使えないのはしょうがないとしてもさすがに札幌のエルプラザで使えない時には愕然とした。

 

wimaxは障害物に弱いらしく、窓のそばに置かなければ電波がとたんに弱くなる。
そのため、iPhoneのデザリング機能でネットをすることが多かった。
そんな状態ではwimaxを持っている理由は薄いため、解約することにしたのだ。

 

その時、1年前の出来事がよみがえってきた。
ソフトバンクからの毎月5000円近い請求の件だ。

wimaxへの不信感つながりで、ソフトバンクに対する不信感が思い出されてきたのだ。

ソフトバンクからすればいい迷惑だろう。

Yahooプレミアム解約プロジェクトが、弊社内に設立された瞬間だった。

2017年5月17日。肌寒い3日間が終わり一気に真夏日となりそうな予感がする午前のことだった。


クレジットカード会社の担当者

Yahooに電話で聞くことは難しい。
どうせ自動音声でたらい回しにされるに決まっている。

となるとクレジット会社はどうだろうか。

Yahooよりは明らかに電話がつながりやすいはずだ。

明細に書かれている番号に電話をする。

ファイル 2017-05-25 19 15 23

人間なのか、コンピュータが作ったものなのか判別できない音声で左下にある*を押すことを指示される。

続いていくつかボタンを押すと「担当者におつなぎします」という音声の後に、呼び出し音が鳴りだした。

その後、明らかに人間の男性と思われる声が受話器から聞こえてきた。
さすがに技術が進歩したとはいえ、コンピュータではここまでの人間っぽさを出すことはできないだろう。

私は、間違いなく人間の男性であることを確信し、質問を投げかけた。

 

「解約したい請求があるのですが、解約方法がわからないので、そちらで停止することはできますか?」

 

単刀直入に聞いた。すると「申し訳ありません。個別の請求を停止することはこちらではできません。」
と単刀直入に返事があった。

それはそうだろう。

 

『ちなみにどちらからの請求ですか?』

コンピュータではない非常に人間らしい対応だ。

『Yahooプレミアムです。2件ありまして。』

その瞬間、電話の向こうの人間らしい担当者の人間らしさがさらにアップしたことが感じられた。

『Yahooプレミアムの場合はですね・・・』

なんとYahooプレミアムの解約方法についてレクチャーしだしたのだ。

 

おそらく同様の問い合わせが多数あるのであろう。
社内マニュアルにあるのか。もしくはこの担当者が入社以来、個人的に対応メモをつけているのだろうか。

後者であればぜひうちに来てほしい優秀な人材である。

『FAXでYahooさんには問い合わせることができます。』

FAX!?この時代に・・・。

 

人工知能が話題となっている昨今、電話応対もコンピュータ化され、便利な反面寂しさも感じていた。
課金の解除もできず途方に暮れていたときの人間らしい対応に温かみを感じ、心から感謝した。

しかしその思いは一瞬で消え去った。

この時代にFAX。

私が欲しかったのは人間らしい対応であり、10年前に戻ることではない。

人間らしさ、利便性は同居できないのであろうか・・・。


Yahooへの問合せ

当者は人間らしい対応で電話番号を教えてくれた。

どうやらこの番号に電話すると、解約用紙をFAXで送ってくれるらしい。

 

しかし私はFAXを持っていない。
FAXが必要な場面もあるがコンビニで済むため、FAXを買うという選択肢はまったくない。
コンビニでFAXを送ることはできても、受け取ることはできない。

なぜメールじゃダメなのだろうか。

FAXがある場所・・・FAXがある場所・・・
1つあった。実家だ。

小樽の実家にはFAXがあった。おそらく今でもあるだろう。
実家に帰り、そこで解約用紙を受信しよう。

そう思い、忘れないようにiPhoneのカレンダーに登録し、通常の仕事に戻った。

 

んなおりメールでも質問できる方法を知ることになる。

方法は意外と簡単だった。

STEP1:「Yahooプレミアム 解約」でググる。

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STEP2:一番下の「お問合わせへ」をクリックする。

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STEP3:さらにそのページの一番下の「お問合わせへ」をクリックする。

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STEP4:上の「よくある質問」は無視し、フォームで問い合わせる。

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何度も「本当にそれ、問い合わせが必要?ホントに?イチイチ対応するの大変なの、わかるよね?Q&Aじゃだめ?ホントにダメ?・・・そっか・・・わかった。・・・ホントにQ&Aに該当する質問は・・・ないよね?」というプレッシャーを跳ねのけた先に表示されるフォームで質問をした。

 

『Yahooプレミアムを解約したいがIDがわかりません。』

 

回答には時間がかかるらしい。

しかし問題ない。もう10年以上、毎月払ってきたのだ。この際、一か月あまり気にならない。

と思いきや意外にも返事は早く、Yahooプレミアム解約プロジェクトは早期に解散されることとなるのだった。


Yahooプレミアムの解約方法

曜日。
1通のメールが届いた。

 

私のメールボックスには、毎日大量のメールが流れ込んでくる。

その多くはスパムメールであるため、大事なメールも見逃しやすい。
今回もそうだった。

 

5月21日。

YahooJAPANカスタマーセンターとかいうところからメールが届いていた。

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『すわ、ランサムウェアか!?』と身構える。

いま話題になっている、感染したら身代金としてお金を払わなければならないコンピュータ・ウィルスの一種だ。
感染するとパソコン内の全ファイルが暗号化される。

そのファイルを開こうとすると開けない旨のメッセージが表示され
開くにはお金を払わなければならない。悪質なウィルスだ。

しかし添付ファイルはない。
ということはおそらくそれらの類ではないらしい。

 

となるとあと疑われるのは、フィッシング詐欺だ。

悪徳業者がサポートセンターを名乗りメールを送る。
そこには「こちらをクリックしてください」とURLが記載れており、そこをクリックするとニセのYahooサイトが開く。
IDとパスワードを入力したら最後。悪徳業者にそのIDとパスワードが通知されてしまうのだ。

しかし今回のメールはそのどちらでもなかった。

 

『満足いただけました?』

どうやらすでに、問い合わせに対する回答をもらっていたらしい。
見逃していたようだ。

大量のメールの中から、それらしいメールを探す。

 

あった。これだ。
5月17日。

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問い合わせしてから2日後には返事をもらっていたらしい。
思っていたよりもずっと早い。

そこには丁寧に、プレミアム会員となっているだろう2つのIDが記載されていた。

 

そしてさっそく以下の方法で解約をしたのだった。

STEP1:継続中の有料サービスを確認する。

ここをクリックすると、現在契約している有料サービスが表示されます。
※プレミアムに入っているIDでログインしてからクリックしてください。

 

STEP2:プレミアムの「停止する」をクリックする。

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STEP3:解除の注意事項が出るが、無視する。

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STEP4:「プレミアムを解約しないと、いいことあるよ!」を無視する。

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STEP5:それはもう大量に、「解約しないといいことあるよ!」が表示されるが、誘惑されずに無視し続ける。

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SnapCrab_NoName_2017-5-21_20-9-26_No-00 SnapCrab_NoName_2017-5-21_20-9-35_No-00 SnapCrab_NoName_2017-5-21_20-9-43_No-00 SnapCrab_NoName_2017-5-21_20-10-1_No-00 SnapCrab_NoName_2017-5-21_20-10-8_No-00 SnapCrab_NoName_2017-5-21_20-10-24_No-00 SnapCrab_NoName_2017-5-21_20-10-34_No-00 SnapCrab_NoName_2017-5-21_20-10-40_No-00

STEP5:最後の断末魔的に「キャンペーンにエントリーする」が表示されるが、無視して「登録解除を継続する」をクリックする。

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STEP6:「どうしたら解除しない?」とアンケート形式で聞いてくるが、適当に答えておく。

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STEP7:やっと最後まで来るので、達成感を体中で感じながら「はい」をクリックする。

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STEP8:これで停止になるが、まだYahooは諦めず「やっぱり入ったら?」と誘惑してくるが、そのまま目を合わせずにブラウザを閉じる。

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メールには2つのIDが書かれていた。

1つは「あぁ!そういえば!」と心当たりがあるIDなのだが、もう1つは、以前すでに試したIDだった。

その時は「プレミアム会員になっていません」と表示されていた気がするのだが・・・。

恐る恐る「プレミアム」というアイコンにマウスを合わせようとしたが別に恐る恐るの必要もないことに気づき、普通の速度でマウスを動かし、普通の速度でクリックをした。

「プレミアム会員になっていない」は勘違いだったようだ。
画面にはしっかりと「プレミアム会員」と書かれている。

つまりこれで、2件の「不明なプレミアム会員」のIDが判明し、そしてそれはイコール解約できることを意味していた。


教訓

017年5月22日。

私は10年以上に渡って課金され続けていたYahooプレミアムを、無事解約できたのである。

それぞれの合計決済額を見てみる。
今度は恐る恐るである理由がしっかりとあるので、恐る恐る見てみた。

3つ合わせて215,135円。

めんどくささから放置したことで、これだけのお金をが会社から消えてしまったのだ。

めんどくさがらずに、やるべきことはすぐにやる。

そんな決意を胸に、ログアウトのリンクをクリックしたのだった。

もちろん普通の速度で。

(完)

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樺沢紫苑「神・時間術」~脳のパフォーマンスを最大まで引き出す

この世で一番大事なものは?

愛?お金?健康?

それらよりずっとずっと大事なモノに多くの人は気がついていません。

それを気づかせてくれる本です。

その「大事なモノ」とは・・・時間。

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なぜ時間が一番大事なのか?

・仕事ばかりで家族と過ごす時間がなければ愛情は消えていきます。会社で尊敬されている人が、家庭はボロボロという話はよく聞きます。

・サラリーマンとして、上司の命令ばかりを聞くだけでは出世しません。意図的に時間を作り、自己投資にあてる必要があります。

・朝早くから夜中まで働いき、ストレスを抱えながらや睡眠時間も削っているようだと、いずれ健康を害することは明確です。

 

世の中すべてのモノは、お金では買えませんが時間があれば手に入れられることが多いのです。
しかし、その「時間」は残念ながら増えることはありません。

必ず太陽が登って、一旦沈み、また登るころには全員が24時間を消費します。
この文章を読んでいるあなたも、すでに数十秒を消費しています。

ほら!また1秒減った!

そんなわけで、人間誰しも1日24時間しか所有しておらず、毎秒1つづつ失っていっています。

持っている量は決まっており、減っていく量も決まっている。
となれば、それを有効に使うしか工夫の方法はありません。

hand directed and touching Light like a concept for divine light, angel light, inner psychology, hope, soul, change etc.
「1」減って、その「1」を有効な何かに変換できればこれほど効率的なことはありません。

本書を読むことで、まさに「神」のような「時間を何か有効なものに変換するコツ」がわかります。

私と一緒に、24時間を、まるで48時間かのような有効利用の方法を学びましょう。

朝にはどんな時間を過ごすといいのか?

起床から3時間は脳のゴールデンタイムです。
それをサラリーマンは通勤に使っているのですから、なんともったいない!

まぁそれはしょうがないとしても、残りの1時間くらいはちゃんと効率的に使ったほうがいいですよね。

7時に起きたとして、10時までは一時的にスーパーマンになっているのですから、そこをなんとかうまいこと使えないだろうか・・・。

私もサラリーマンだったのでよくわかりますが、会社についたら、足を組んで新聞を読んでいたりしますよね。
さっさとゴールデンタイムに仕事をスタートし、新聞をどうしても会社で読みたいのなら昼でもいいはずです。

メールチェックも同じです。
ほとんどの人が朝一にメールをチェックし、返信、対応をしていますが、同じ理由で超無駄です。

ゴールデンタイムは、1日のうちでもっとも大事な仕事をするべきです。

よく「アメリカ人は17時に時間通りに代謝する」と日本では揶揄する意味で言われていますが、「では何時からベストパフォーマンスで仕事を開始しているのか?」はあまり言われません。

日本ですと9時出社ですが、アメリカだと「9時からベストパフォーマンスで仕事をする」イメージです。

そして17時に帰ることを目標にしたら、1秒1秒が効率的になります。
ダラダラと、いつ終わるかわからない無駄な会議を続けることもなくなるでしょう。

昼にはどんな時間を過ごすといいのか?

独立して一番ラッキーなこと。それは仮眠が自由自在ということw
これはほんとに嬉しい!

人間誰しも、夜以外に眠くなることがあります。
生物である以上、避けては通れません。

根性でどうにかなるものでもないでしょう。
集中力には限界があることは、本書でも述べられています。

その「眠い時間」を、サラリーマンでは認めてもらえません。
まさにスポ根の発想です。

30分未満の仮眠を取ることで、仕事の効率が圧倒的にアップすることは、データを見るまでもなく経験でもわかることでしょう。

サラリーマン時代には、どうしようもなく眠いときには、しょうがないのでトイレで仮眠をしていましたw
10分だけタイマーをかけて。

するとその後に仕事効率が圧倒的にアップするんですよね。
こういうことが、もう少しサラリーマンでも認めてくれる社会になるといいのですが・・・。

あと昼休みの重要性。

脳のゴールデンタイムがすぎると、徐々に集中力が低下していきます。
しかし昼休みでその集中力をゴールデンタイムに近いレベルまで戻すことが可能です。

その1つが日光。

やはりそこは人間も、動物ですね。日光を浴びると覚醒するのです。
なので昼食は外出したほうが絶対にいい。

サラリーマンだと、弁当を持参して、仕事の延長線上でデスクで食べることも多いですがものすごく効率がよくないですね。

オンとオフが切り替えられていないのですから、午後は集中力が途切れた状態でスタートすることになります。
もったいない!

夜にはどんな時間を過ごすといいのか?

 

そうはいってもさすがに夜になると集中力の限界です。
諦めるしかないのか!

いえ、物凄く効果的な集中力回復法があるのです。

それが「運動」。

運動をすると疲れるイメージがありますよね。
しかしそんなことはありません。

もちろん2時間も運動するとヘトヘトになり動けなくなるかもしれませんがw 60分程度ならその後の集中力回復効果は絶大です。

運動をすると、そもそも「頭が良くなる」ことが科学的に証明されています。
学習効率が大幅にアップするし、集中力もアップする。

これを使わない手はないでしょう。

さらにぐっすり眠れるという超メリットが!
ぐっすり眠れるということは、翌日の朝もまたスッキリと目覚められるということです。

ただし寝る3時間前だと逆効果なので、その前がよさそうですね。

23時就寝したいのなら、20時までには運動を終えるのがベスト。

 

のび太はドラえもんが来なければヤバイヤツですがw、我々はそうならないように自分でしっかりと、地に足を付けて夢に向かって進んでいきましょう!

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なぜ北海道でセミナーは難しいのか?

【なぜ北海道でセミナーは難しいのか?】
↑は本当に正しいのか?
都市伝説ではないのか?

これは単に「人口」の関係もあります。首都圏と
札幌圏を比較した場合、人口は1/10です。

※首都圏人口:3400万人ー3800万人
札幌経済圏人口:340万人

これはカウントの仕方でいろいろ変わりますが、1/5~1/10の範囲内です。
つまり10%~20%。

とはいえ「東京で100人のコンテンツだと、札幌では10人である」とはなりません。
※それが成立したら”札幌で100人のコンテンツは、東京だと1000人”となってしまいますw

しかし人口が少ないというのは大きな理由の1つです。


次に「東京の講師は関東在住であり、札幌ではない」があります。

基本的に集客は、地元の人間がやるのがもっとも効果があります。

講師が東京在住であるため、東京だと集まりやすいという理由もかなり強いです。


しかし札幌が有利な面もあります。

それは「開催が少ない」ということです。

東京では頻繁に優良なセミナーが開催されていますが(たぶんw)、札幌では開催が少ないです。

そのためたまに開催されるとそれだけで注目され、全道から集まってくる可能性もあります。

「開催が少ないため、希少価値がある」は、札幌開催の優位な点です。


また感覚的にですが「金額が低ければ、それなりに集まる」感じもしています。

2000円レベルだと、東京と比べても、大きく差が無いかもしれません。

しかし5000円になると、東京との差が明確になってくる印象です。

つまり「安いなら行ってみようと思うが、高いのは行かない」ようです。

その理由は「回収する場面がないから」かもしれません。

たとえば「セミナー講師になる方法」セミナーがあったとします。
セミナー講師としてのスキルを身に着けたとしても、札幌ではなかなかセミナーで集客できないので「セミナー講師になれない=払ったお金を回収できない」と思われているのかもしれません。

また「稼げる税理士になる」講座があったとしても、そのスキルを使って札幌で活躍できるほど札幌の景気が良くないなど。

つまり、たとえば10万円のセミナーがあったとしても、10万円が3ヶ月以内に回収できたとしたら誰でも受講すると思うのです。

しかし回収できるイメージが沸かないのかもしれません。


とはいえ「札幌でセミナーなんて絶対無理!」というほど厳しいのかな?という気持ちもあります。

3月15日。
4万円近い「イラスト思考」講座に13人が集まってくれました。

そのうち70%は、募集開始からすぐに埋まりました。

高くてもちゃんとしたコンテンツなら集まってくれるんですよね。

でも、東京の講師が「札幌では全然、高額セミナーが売れない!」と嘆いていたという話も聞くし・・・。

などなど、ハッキリいってよくわかりませんw

考えてもしょうがないので、札幌で”高額セミナーをまた企画”しました。

講師は3人。

近日公開します。

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[動画合宿終了!] 企画から4ヶ月に及んだ神奈川県合宿。その一部始終をお読みください。

3月12日。動画発信 完全攻略合宿。

1泊2日で、参加者全員が動画を撮影し
そしてyoutubeやfacebookで発信することができるようになった。

大いに盛り上がったこのイベントは
さかのぼること4か月前のこのやりとりからはじまった。

 

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「3年ぶりに合宿をやりませんか?」

11月13日。札幌で開催した「動画マーケティングセミナー」。

樺沢さんと2人講師で開催させてもらったこのセミナーは
日曜日の夜という不利な時間帯にも関わらず、150名が参加してこれたのだ。

3時間の動画セミナーでは、我々のノウハウをあますことなくお伝えしたのだが
実際に動画をネット上で発信していくには、とにかく「やるしかない」のだ。

そこで2017年の早いうちに開催しようということになったのだ。

「早いうち」といっても2月までは絶対にダメだ!それは樺沢さんと私とで暗黙の了解だ。

なぜ2月はダメなのか?
その理由は3年前にさかのぼる。


 

「舛添氏が当選確実となりました」

2月9日。
東京都知事選。

大方の予想通り舛添氏が当選となったが、天候は大荒れで、20年ぶりの大雪が関東を襲っていた。

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しかし私は喜んでいた。「今日じゃなくてよかった!」。

実はこの1週間後の土日。
「YouTube完全攻略合宿」を神奈川県で開催することになっていた。

もし合宿当日に大雪なんていうことになったら
大変だったからだ。

しかし「今日じゃなくてよかった」は
実は「今日ならよかった」と思うべきだったのだ。

なぜならその「20年ぶりの大雪」の1週間後である合宿当日。
「45年ぶりの大雪」が関東を襲ったからだ。

首都圏は大混乱。交通機関はマヒ。

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多くの講師は前日入りしていたため到着できていたが
私は当日に現地入りすることになっていたため、14時間遅れで会場に到着した。

朝8時発の飛行機のはずが、結局は15時発の
しかも「成田行き」に乗り、そこから向かったのだ。

参加者が何人も到着できずにキャンセルが相次いだ。

そんな苦い思い出があったため
「2017年の早いうち」といっても、3月となったのだ。


「結局はやるしかない」。
動画のコツはそれに尽きる。

2017年現在、私はまったく抵抗なく動画を発信することができている。

しか当然し最初からそうだったわけではなく、何度も動画発信しているうちにようやくできるように
なってきたのだ。

ちなみに2012年当時は、このようにカメラ目線ができていない。

何度何度もやるうちに、少しづつできるようになっていくのだ。

そこで今回の合宿では「とにかく動画発信をしてみる」ことをコンセプトとすることになった。

楽しさを知れば、人は黙っていても成長する。
楽しさを知ってもらい、分野一の「動画発信者」となれる合宿セミナーは
3月11日に開催することが決定した。


 

1月15日。

「ムダにならない勉強法」の出版記念講演会が札幌で開催された。

こちらも130人が来てくれ、大いに盛り上がった。

達成感が全身を包むなか、樺沢さんと具体的な打ち合わせを・・・するはずだったのだが
時間がなくてできずに、facebookのビデオチャットで打ち合わせをすることになった。

1月19日 0時。
メッセージを開きビデオのアイコンをクリックする。

facebookはなんと、無料でビデオ通話できる機能を搭載していたのだ。

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子供のころに科学館で見た「テレビ電話」が現実となっている。
遠く離れていても、顔を見ながら会話ができる。そんな時代なのだ。

しかしfacebookのビデオチャットはまだ打ち合わせに使えるレベルではなかった。

タイムラグがあるのだ。

最初は1秒程度だったがだんだんと遅くなっていき、20分後には15秒以上遅れてきた。

 

「懇親会ですが、ホテルの宴会場は使えないらしいです」

「・・・」

「・・・」

「・・・」

「・・・」

「え、そうなの?」

「他の団体が入っているようでして。」

「他の団体が入っているとか、そういう理由?」

「そうなんです。そこで近くに居酒屋があるので、そこでどうですか?」

「近くに居酒屋とかある?」

「はい、あるんです。歩いて10分くらいなので、そこでいいかと思います。」

「歩いてどのくらい?」

「10分ですね。18時に1日目が終わるので、そこから移動するので18:30がいいかと思います。」

「初日って何時に終わるんでしたっけ?

「18時ですね。で、そこから移動・・・」

次はSkypeにしよう。
それがこの打ち合わせで得られた、唯一の成果だった。


 

3月10日。合宿前日。

会場に前乗りすべく、出発の準備を整えていた。

しかし・・・遅刻。

16時の飛行機なので14時には家をでないとならないのだが、30分遅刻した。
なぜ遅れたのか・・・それには深い理由があった。

パワポ資料は、デスクトップで制作している。
今回は動画のセミナーということで、パワポにはたくさんの動画が埋め込まれている。

最後の最後まで調整し、13時くらいに「まぁだいたいいいかな」と思い
それをノートパソコンにコピーすることにした。

「さてUSBメモリに入れるかな」と思い
デスクトップにUSBメモリを差し込む。

そしてパワポのファイルを右クリックして「コピー」を選択。
デスクトップが認識してくれたUSBメモリを開き、貼り付けを行った。

「容量が足りません」

足りないって・・・?

パワポファイルにマウスを合わせるとファイルサイズが出る。

6.2GB

それに対して私が持っているのは4GBのUSBメモリ。

「どうしようか・・・」

そこで、このパワポファイルを圧縮することにした。

動画や写真は圧縮してもほとんどサイズが変わらない。
「たぶんそんなにサイズは小さくならないだろう」と思ったのだが、淡い期待を抱いていていた。

待つこと10分。

・・・6.2GB。

まったく変化はなかった。

しかし問題はない。
「メモリカード」がある。

カメラやビデオカメラで使う、あおの正方形っぽいメモリだ。

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小さいので16GB。大きいので32GBのを持っている。
余裕の表情で、デスクトップにメモリカードを差し込む。

そしてさっきと同じ手順で、パワポファイルをコピーしてみた。

「このメディアで取り扱えるサイズを超えています」

思い出した。
FATとNTFSの問題だ。

FATとは古い「ファイル取扱システム」で、4GBまでしか扱えない。
「扱えない」というのは、認識しないということであり、つまりパワポは6BG以上だから「俺の限界を超えている」ということだ。

「界王拳2倍までだ」と界王さまに言われた悟空の気持ち。

しかし悟空はベジータに負けそうになったので、限界である4倍にまでし、なんとか勝利したのだ。

しかしこのメモリカードは
「いやいやいや、おたく何言ってるの?(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」
と一瞬で諦めてしまったのだ。

界王さまは「4倍なんて無理だ!」の気持ちだったが
私は「1.5倍くらい頑張れ!」の気持ちだ。

しかし願いは通じず、画面には「無理w」の文字がピタリと張り付いたように表示されているだけ。

このうえは仕方がない。
ヤツを(メモリカードのことね)スーパーサイヤ人にするしかない。

その名は「NTFS」。

以前は4GBなんて天文学的な大きさだったのでFATで十分だった。
しかしどんどんと情報量が増えていき、すぐに「4GBなんて当たり前」の時代が来た。

そこでFATの後継としてNTFSが開発されたのだ。
メモリカードをNTFSでフォーマットしなおすしか、手はなかった。

「コンピュータの管理」から「デバイスマネージャー」を開き、目当てのデバイス「メモリカード」を見つけ右クリック。

フォーマットを選択肢「NTFS」を選び、実行。

「まさかまた10分以上かかったりして・・・」。

それは3分程度で終わったのだが、時計は・・・14:13を過ぎていた。
このままでは16時の飛行機に間に合わない。

空港行のバスは1時間に3本しか出ていないのだ。

「間に合わない!」

そこでスマホを開き、ANAアプリをオープン。
予約状況から、16時発の項目を開き、16:30に予約変更。

フォーマットを終え、恐る恐るコピーすると・・・無事、コピーがスタートした。

しかし6.2GBあるのだ。
コピーに10分以上かかり、なんとか14:59のバスに乗るべく、14:35に自宅を出発。

15分ほど早くバスターミナルに着くと、すでにバスが来ていた。

どうやら1本前のバスが10分ほど遅れて到着したようで、それに飛び乗った。


「そんなかっこうでいくの?」

妻が遅刻で焦りながら身支度をする私に声をかけた。
・・・気がした。焦っていたので記憶が薄い。

札幌は雪がまだまだ残っているが、きっと神奈川は春の陽気なのだろう。
そう判断し、春先のかっこうで出発した。

18時。それを激しく後悔することになる。

「もしかして行先間違ったか?」

飛行機から降りたが、寒いのだ。

おかしい。

いつもなら「さすが本州は暑い!」とfacebookに投稿するところなのだが、嘘はかけない。

寒い。
札幌と同じとはいわないが、かなり近い寒さが。

すくなくても、家を出た14:30時点の札幌と同じくらいの気温だろう。

「もしかして、寝ている間に札幌にとんぼ返りしたのではないか・・・」

ほとんど札幌と同じ気温に、そんな思いが頭をよぎった。

可能性はある。

 

順一。48歳。

それまで比較的順調な人生だった。

26歳で結婚。
その2年後に子供が生まれた。

日本とアメリカの懸け橋となって欲しいという思いから
子供には「和新屯」という名前を付けた。

子宝に恵まれ、38歳のときに12人目の子供が生まれた。

勤めていた会社は急成長し、40歳のときに一部上場を果たす。

初期のメンバーである順一は部長となり、給料も激増。
順風満帆の人生を歩んでいた。

しかしリーマンショックのあおりを受けて倒産。

それからはタクシー運転手や警備員、コンビニの店員、街中をマリオカートの格好で走る仕事などを点々するも、現在は無職。

3月10日に一発逆転を狙って
東京都知事に立候補するために東京へ出発。

それを隣の乗客に話したところ「都知事選はまだ先ですよ」と教えられ激怒。

トイレにこもりなぜかパイロット悪口を5・7・5で言っているところを
ANAで一番口の軽いキャビンアテンダントに聞かれてしまう。

すぐに、これまた運悪くANAで一番気が短いパイロットの耳に入って激怒し
札幌に引き返してしまったのではないか。

そんな不安は「ようこそ羽田へ!」の看板で雲散霧消してしまった。


神奈川県三浦海岸。

ここはまぐろで有名であり、合宿会場の「まほろばマインズ」は、テレビのロケが何度も来ていた。

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20:00過ぎに三浦海岸駅に到着し、徒歩でホテルに向かう。
駅からは近く、10分もかからない位置にある。

樺沢さんとの合宿は4度目であり、毎回このホテルを使っていた。

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研修会場があり、関東で合宿セミナーといえばこのホテルを使うこと多く、有名なホテルなのだ。

「なつかしいなぁ」。

鼻に入ってくる太平洋の香りに反応し、そう思わずつぶやいてしまう。

急な坂をゆっくりと登ると色とりどりのイルミネーションが見えてきた。

その先に見えるオレンジ色に輝く本館の入り口が
長旅の旅行者を歓迎している。

すでに樺沢さんと、講師の長谷川さん、参加者2名が到着したという連絡を受けていた。

20時から夕食ということで、直接レストランに向かい、無事合流を果たしたのだった。


翌日、3月11日。
いよいよ合宿初日。

4ヵ月前に企画したイベントがスタートするかと思うと
思わず足取りが軽くなる。

中央エレベータに乗り、13階までいくとそこは研修会場が4つ入っているフロアだ。

大人気のこのホテルはつねに満席だ。
今回も開催が決定した11月だったからこそ予約できたのだ。

当初はリゾートマンションとして建設され
絵に描いたようなバブル期の遺産と揶揄されていたが
現在は日本中から観光客が訪れ、研修会場としても人気のホテルに生まれ変わっていた。

8:30から会場の設営を開始。
9:00を過ぎたころから、参加者が到着しはじめ、10時に予定通り開始となった。

最初の講義は樺沢さんだ。

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オープニングとして、なぜ動画がこれから凄いことになるのかが
わかりやすく、データに基づいて説明されていた。

説得力のある説明に参加者ばかりではなく、講師やスタッフもワクワクしてくる。
やはり間違いない。これからは動画発信者とそうじゃな人との二極化が始まるのだ。

次にボイストレーナーのHARUさんの講義が始まった。

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動画では「話し方」が重要だ。
HARUさんが開発した「動画発信向け話し方講座」は東京で大人気。
短いトレーニングでも、動画発信者が身に着けるべきスキルを学ぶことができるのだ。

またここで初めて動画を実際に撮影してみる。
実際に撮影することで自分の課題が見えてくる。

そして課題を見えるからこそ、修正ができるのだ。
修正することを「成長」と呼ぶ。

12:30から、名物 カレーバイキングに舌鼓をうち、午後を迎える。

13:30からは私が「親近感を感じてもらう動画」について講義。

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facebookはそもそも、動画との相性がよくない。

youtubeは動画を見るために訪れるのだが
facebookは友達の近況を見るために訪れる。

目的が違う人に見せるのは大変なのだ。

そのために「お?」と思わず目を惹くような演出が必要となる。
演出で感情を動かして、自分に興味を持ってもらうことが重要なのだ。

15:50からは「樺チャンネルを作ろう!」というテーマで、実習を行った。
2人でお互いを撮影しあう。

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とはいえいきなり「樺チャンネル」のような動画を撮ることはできない。
そこで樺沢さんがテンプレートを提供した。

この流れで話すことで、3分未満でまとまる「樺チャンネル型」の動画が撮影できてしまうのだ。
いきなり「撮影しましょう」といってもできるものではないが
このように流れをベースにするとかなり敷居が低くなる。

現に、すべての参加者がこの手順での動画撮影に成功していた。

16時からは札幌で私がオファーした長谷川さんが講義を行った。

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長谷川さんも札幌出身であり、何度か一緒に仕事をさせてもらっている。

英語翻訳家であり、ITが大好きな長谷川さんは、海外のIT事情にかなり詳しい。
日本ではまだ知られていないアプリや動向などを学ぶことで
「まだ日本ではやられていない演出」がでいるようになり、注目される発信者となることができるのだ。

講義中で紹介された「自動音楽作成アプリ」を使うと
著作権の問題は発生しないBGMが簡単に無制限に作れてしまうだろう。

2日目最後の講義は、にとまいこさんだ。

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わずか38動画だけで
13,000人以上のチャンネル登録者を獲得している。

いわゆるYoutuberとは違い、広告収入ではなく自身のイベント集客に活用している。
具体的にはピアノ演奏を動画配信し、ファンを作り、そしてピアノコンサートに来てもらうという流れだ。

これは動画発信者として理想的な活用法である。
動画、つまりネットでファンを作り、リアルの集客につなげるのだ。


18時を過ぎたころに初日の講義は終了となる。

チェックインを済ませ、徒歩10分の宴会場へと向かう。

いつもは合宿会場のホテル内の宴会場を使うのだが
大人気のこのホテルはいつも宴会場の争奪戦となるのだ。

4ヵ月前でありながらすでに埋まっており
以前使ったことのある居酒屋を宴会場とていた。

36人がホテルを出て、坂を下り、海岸線を歩く。

7つのテーブルが一瞬にして埋まり、料理やビールなどが運ばれてきた。

すでに動画発信に慣れてきている参加者は、積極的に動画撮影やライブ配信を楽しんでいた。

そしてホテルに戻り、22時からは部屋で二次会が開始。

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このホテルはリゾートマンションの作るのため、「個室」が存在しない。
すべてが3LDKや4LDKなどの作りとなっており
基本 複数人で泊まる「大部屋」だ。

そのうちの1つの部屋に集合し、部屋飲みが始まる。

3:40。

それが私が布団に入った時間だった。


2日目が開始。
合宿セミナーは折り返し地点に来ていた。

ここで、あることを忘れていたことに気がついた。

実は2日めの開始時間が1時間早まったのだ。
当初は10時で考えていたのだが、9時に早めたわけだ。

とはいえ参加者には、開始時間を伝えていなかったため
連絡しなければ9時には集まるとは思うが、メッセージで一斉送信しそれを伝える。

また「チェックアウトしてから会議室に来てください」ということも忘れ、慌てて連絡をする。

どんなに完璧だと思っても、小さなミスは点在してしまう。
しかし事前に連絡することができ、大きな迷惑をかける事態は避けられたようだ。

 

2日目は更に濃い内容が参加者を脳を襲う。

9時。朝に強いHARUさんが、発声の講義を行う。

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腹式呼吸で、口をきちんと開く。それだけで随分と声のボリュームが変わる。

動画は声の大きさも非常に重要になる。
なぜなら声が小さいと、ソフトで音を大きくする必要があるためだ。
そうなると周囲の音も大きくなるため、「サー」というノイズや雑音も目立つようになるためだ。

そして樺沢さんの講義。

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アナリティクスで分析する方法を解説。

やはり成功法則はデータにすべて隠れているのだ。
また設定の方法などかなり具体的な説明もされた。

 

ここで公開コンサルが入る。

7つの質問に、私と樺沢さんとで答えていく。
動画に関することはもちろん、できるだけ高額で受託する方法や
企画を成功させる方法など多岐に渡った。

 

ここで昼食に入るのだが、問題が発生する。

34名分の食事が用意されていたのだ。

宿泊は36名。なのになぜ食事だけが34名なのだろうか・・・。
2名の方にはランチメニューを別途提供したが、迷惑をかけてしまった。

 

そしていよいよセミナーは佳境に入る。

私が「専門家だと思ってもらう」ことテーマに講義を行った。

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特にfacebookグループの運営は重要であり、ぜひやってもらいたいことだ。
「変わった動画」「笑ってしまう動画」だけでは「親しみやすさ」を生むだけで終わってしまう。
専門家だと思ってもらうことで、やっと仕事に結び付くのだ。

10講は14:40より開始。
総まとめとして、実際に動画を作り、そしてアップしてもらう。
アップした動画は講師で評価し、3名を選択。17時にその3名を発表し、さらに1名に絞ることになる。

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そして最後の講義。
樺沢さんが、動画でマネタイズ、つまり稼ぐ方法についての講義を行った。

動画でブランディングだけが出来てもしょうがないのだ。そこから実際に稼げなければならない。
樺沢さんが実際にやった「稼ぐ方法」が惜しみなく明かされた。

そして10講で制作された動画から3名が発表され、さらに優勝者が決定。

最後に、参加者1人1人から1分コメントをもらう。

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18時。
すべての講義が終了した。

2016年11月に企画し、1月下旬に募集を開始。
12時間の講義+数時間の懇親会がすべて終了となった。

参加者全員が、まずは「動画を発信する」ことができた。

しかし問題はここからなのだ。

1度だけ発信できても意味がない。発信者となるには、定期的に続けなければならない。
そしてどんどんと慣れてきて、どんどんとうまくなり、そしてオリジナリティを出してくなり、個性が出てくる。

いろいろ工夫できるようになり、そして今度は教える側に回っていくのだ。

18時半には研修会場が片付けられ、さきほどまでの熱気が嘘のように静まり返る。

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「間に合わない」

帰りは21時の飛行機。
逆算すると18:35にホテルを後にする必要がある。

片付けはスタッフの方々に依頼すればいいのだが
撮影した動画の受け渡しやホテルへの支払い、ノートパソコンの返却などもある。

「また遅れるのか?」

スマホを取り出し、1本遅らせた飛行機を探す。

次の便は、運良く1席だけが空いていたため予約を変更した。

以前なら電話で依頼するのが、アプリですぐに終わってしまう。
便利な世の中になったものだ。

19時12分。
他の講師やスタッフとともにバスに乗り、三浦海岸駅に到着。

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この時の感想はただ1つ。
「寒い」だった。

いったい何度なのだろう。
スマホの天気予報アプリで、気温を確認する。

が、あることに気がついてしまった。

充電が5%。

このタイミングで5%はマズイ。

なぜなら羽田までの乗り換えは
完全にスマホの地図アプリ頼みだったからだ。

「電車の中で、パソコンから充電しよう」

それで済む単純な話しだった。
ノートパソコンのUSB端子にスマホのケーブルをつなぎ、充電すればいい。

しかし・・・無い!

スマホのケーブルが無いのである。

いくら探しても無い。
ホテルに忘れてきたようだ。

この5%のスマホだけで、羽田空港に行くしか無い。

少しでも消費を抑えるために、機内モードに切り替える。
こうすることで電波を停止することができる。

乗り換え案内をスクリーンショットで撮影しておくことで
機内モードでも乗り換え方法は十分わかる。

とはいえ5%。

どこかで携帯バッテリーを買うしかないか・・・。


21時の飛行機を21:30に変更したのだが、20:20に到着した。
飛行機は、遅らせなくてもよかったことになる。

ホッとしたことで空腹に気がついた。

それもかなりの空腹だ。

もし空腹の度合いで大学が決まるなら
間違いなく早稲田だろう。

「ちょうどいい。食事でもしていくか」

ラーメンにしようか。
カツ丼もいいな。
あ、カレーにしよう。いやカツカレーだ。
もし辛さを選べたらどうしようか。
空腹に辛いのはキツイか。でもあえて激辛に挑戦するという手もある。

静かだ。
こんなに静かなときにはろくなことがない。

そして現にろくがなかった。
すべての飲食店が閉まっているのだ。

いや飲食店だけではない。すべての店舗が閉まっている。

自販機だけはもちろん稼働しているため、
口に入るものといえばそれらジュース類だろう。

しかしその足はすでに早稲田から東大に向かっている。
このままだと確実に札幌に着くころにはマサチューセッツ工科大学に入ることだろう。

日本からは出たくなかったが仕方がない。

食事は諦めることにした。


札幌に着いた。
夜の札幌は一段と冷える。

「そんな格好でいいの?」

思い返してみると、やはりそう妻は言っていた気がする。

言うことを聞けばよかった。

確かに行きは、羽田に着くまでほとんど外に出ることはない。

しかし帰りはどうだろうか。
バスを降りてから自宅までは結構な距離がある。

時間にして5分。

5分とはいえ、0度近い気温でこの格好は辛い。

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走れば2分か。しょうがない。
そう思いながら千歳でバスに乗る。

このバスは一度「福住」という場所で停車する。
そこから今度は自宅近くまで行くバスに乗り換える。

乗り換えは屋内なので問題無い。
降りたあとは走れば2分。

大丈夫だ。シミュレーションは完璧だった。

空港内のローソンでおにぎり2つと、ゆで卵を買い、バスに乗る。

バスが発車。
1時間の旅がスタートした。

バスの中でおにぎりとゆで卵を食べ終えると、とたんに眠気に包まれる。

気がつくと福住駅に到着していた。
乗り換えだ。

しかし・・・なんと乗り換えは終了していたのだ。

携帯バッテリーで45%にまで回復したスマホを開き、時間を確認する。

23:42

当然、小さなバス路線は終わっている時間だった。

ここから自宅までは20分かかる。

春先のかっこうでこの気温の中、20分も歩くのか。
現実的ではなかった。

その2日後には、松田純さんという方の「イラスト思考」出版記念講演会が開催されるのだ。

詳細はこちら >>https://ishida-hiromi.com/illustthink/

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私が企画したこのイベントは私自身が一番楽しみにしているといっても過言ではない。
ここで風邪を引くわけにはいかない。

途方にくれながらも、私の体温は毎秒奪われていく。

その時1台のタクシーが目の前を通り過ぎていった。
つられるように後ろを振り向く。

目に映ったのは、「タクシー乗り場」と書かれた看板の後ろに
たくさんのタクシーが停車している光景だった。


 

2018年。
世界中でやりとりされているトラフィック、つまりデータ量のうち
75%は動画になると予想されている。

そしてGoogleとfacebookは膨大な投資をし、動画サービスとしての覇権を競い合っている。

 

動画発信者となり、世界レベルのこの流れに乗ってビジネスを飛躍させる。
私は10ヶ月前にそう決意した。

今回の合宿参加者もそう決意したことだと思う。

これから先の2年で、講師や参加者が中心となって
日本の動画発信のトレンドを作り上げていくことだろう。

そんな強い期待とともに、自宅の鍵を開けたのだった。

※合宿セミナーの動画参加は受付中です。
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倉山満さん:真実の世界史講義 古代編

「ちょうど古代を学びたいと思ってたんだ!」
そんなマニアックなあなたに、超おすすめです!

私は、「はじめに」に書かれている「歴史を学ぶ理由とは?」を一番知ってほしいと思います。

歴史を学ぶのは趣味だけじゃなくてちゃんと意味があるのです。

~ 歴史を学ぶ理由とは? ~

1.正しい事実がわかる
2.現在の自分の立ち位置がわかる
3.未来に何をすべきか見えてくる
4.他人の嘘を見抜けるようになる
5.頭がよくなる
どう考えても、仕事に役立つでしょう。
それだけじゃなく、人生を楽しく生きるうえでこれら5つは超重要。

なので私は、社会人ほど歴史を勉強すべきだと思います。

しかし注意点が。
歴史を勉強している人全員が「頭がよい」わけではないし、仕事ができるわけじゃないということw

人間 「幅」が重要なので、いろいろなことを学ばないといけません。

仕事をちゃんとやって、人間性も磨き、そのうえで歴史などを学ぶことが重要です。


■世界最古の土器が日本で見つかったため、現時点では日本が最古の文明である。
→他の国で、日本より最古の土器が見つかったら、一気にひっくり返りますが、現時点では日本の岩宿遺跡で見つかった土器が最古。


”世界四大文明”は中国(実際には清朝末期)が言い出したことであり、真実ではない。
→現に日本が最古にも関わらず、入っていない。


■紀元前。当時の先進国はオリエント(いまの中東)。世界征服をしたと伝えられているアレキサンダー大王でさえ、オリエントには進出できなかった。つまり実際には世界征服はまったくできていない。
ちなみに当時、ヨーロッパは片田舎の僻地。


■中国の歴史は7パターンが繰り返されている
1.王朝成立
2.忠臣の粛清
3.対外戦争で味方の人減らし
4.漢字の改変
5.悪政
6.農民の反乱
7.地方軍閥が首都に乱入し王朝が倒れる。

「2」はともかく、3が異常に怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
味方を減らすために戦争って・・・!

ちなみに現在は6の段階。
あちこちで暴動が起きてますよね。


日本で、戦争によって人口が減ったのは、弥生時代と南北朝時代のみ。
これは世界に比べてかなり平和だった証拠。


仏教は、日本に渡ってきたときにはすでに別のものになっていた。
→生まれたばかりの仏教と、日本に伝わっている仏教とは別物。


アレキサンダー大王が世界を制服したといっても、ペルシャを征服した程度であり、インドまでは行けていない。
ただし怪物的な天才だった。


「四面楚歌」は「項羽と劉邦」時代の故事から来た。世界最古のプロパガンダと言われている。
四方から項羽の祖国の「楚」の歌が聞こえてきたため、「自分の国の人間は劉邦に寝返った」と勘違い。


「ブルータスおまえもか!」のブルータスを、オクタビアヌスとアントニウスとレピドゥスとで倒す。
その後、3人は離反。
共通の敵がいなくなると、内ゲバが始まる。現代でも全然変わりませんねw


クレオパトラは、侵略者を片っ端からハニートラップにかけて、自国 エジプトを守る。
これもまた現代でも同じ・・・(T_T)


「世界史」というとたとえばローマ帝国や中国が主役級で出て来るが、実際には他にもっと先進的な国があった。
このようにいわゆる「世界史」は正しくない。


 

かなり読み応えのある本でして、まだ30%程度。
残りはまた!

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詐欺をイラスト思考で改心させてみた

2017-02-25 10.10.19茶木「失礼いたします。」

講師「はい。」

茶木「セミナーはこちらですか?」

講師「あぁ茶木さんですね。」

茶木「あ、はい。あれ?早すぎました?」

講師「いえいえ、大丈夫です。よろしくお願いします。」

茶木「・・・」

講師「 ・・・」

茶木「・・・」

講師「はい!今回はネット集客セミナーにお越しいただき、ありがとうございます。」

茶木「えっと・・・私だけですか?」

講師「そうなんですよね。ネット集客ってホント大変!アッハッハッハ。
では、ネット集客セミナーを始めますね。」

茶木「あ、はい。」

講師「茶木さんは、なんの仕事をなさってるんですか?」

茶木「あ、はい。えっと、小売業です。」

講師「どんな商品を取り扱っているんですか?」

茶木「いろいろなんですが、たとえば軍用ライト・・・」

講師「軍用ライト!?」

茶木「あと、ダイエット薬とか・・・」

講師「ダイエット薬!?」

SnapCrab_NoName_2017-2-24_19-35-59_No-00

茶木「「まさか!」と思われる演出でも、
結構 騙されてくれるんですよね。

講師「ちょ、ちょっと待ってください!
騙すって、あなた・・・!」

茶木「でも最近、売り上げが落ちてきてまして、集客を学びたくて今日来ました。」

講師「ダメですよ!騙したら!」

茶木「まぁいいかなと思って。先祖代々からの仕事なので。」

講師「仕事って言わないです!そういうの。っていうか、先祖代々?」

茶木「はい。言いづらかったのですが、
私の名前、「茶木」は「ちゃき」ではなく「さぎ」って読むのです。

講師「はぁ・・・サギ・・・。」

茶木「小さいころは、先祖を恨みましたけどね。『間違えやすい漢字にしやがって!』と。」

講師「いや、恨むべき箇所が違うでしょ。」

茶木「でもいまは誇りに思っています。江戸の奴らに感謝です。」

講師「美談にならないですよ、それ。
先祖代々 詐欺の家系なんですか・・・。
っていうか、江戸時代の人のことを”奴ら”って言わない方がいいですよ。」

茶木「ありがとうございます。」

講師「礼儀正しいのはいいんですけどね・・・。」

茶木「はい。もちろんです。
えも・・・お客様への感謝を忘れたら、ビジネスは終わりですから。」

講師「いま、獲物っていいそうになりましたよね。」

茶木「ありがとうございます。」

講師「なんだか、あなたに感謝されると心配になりますね。
さて今日はネット集客セミナーなのですが、facebookはやっていますか?」

茶木「はい、一応毎日更新しています。」

講師「ちょっと見せてもらっていいですか。
あぁいいですね。真面目な人に見えます。」

茶木「そうなんですよね。第一印象が大事ですから、プロフィール写真を工夫しました。」

講師「猫とか犬とか、風景とか、そういうプロフィール写真にしている人が多いのですが、それではfacebook集客は無理です!」

茶木「ですよね。」

講師「自分の顔を出してブランディングするのがfacebook集客の使い方なのです!
恥ずかしがってはいけません!!

茶木「ですよね。」

講師「そもそもfacebookっていうくらいですから、顔なんですよ。
顔!自分の顔をどんどん出して、覚えてもらうのです。」

茶木「顔を出すのは大事ですよね。」

講師「はい、そうなんです。」

茶木「・・・」

講師「まぁ私のプロフィール写真は猫なんですけどね。」

茶木「ですよね。理由があるんですか?」

講師「恥ずかしくて(*ノω・*)テヘ」

茶木「だから今日のセミナーも私1人なのではないですかね。」

講師「でしょうね。アッハッハッハ!」

茶木「でも私って、詐偽で一年中 人を騙してばかりじゃないですか。」

講師「はっきりいいますね。」

茶木「人目を気にしていたら何もできませんから。」

講師「うーん。ちょっとずれてるような・・・。」

茶木「で、写真の話しなのですが、日本における詐偽界の重鎮がいました。
彼はその後の、詐偽に果敢にチャレンジしていく若者たちのメンターとなっていきました。
知ってますか?金運がアップする黄色い財布。
あれが日本における、新たな詐偽手法の発明だと言われています。」

講師「あぁ、雑誌の最後の方によくあったやつですね。あれ詐偽なんですか?」

茶木「詐偽ですね。財布ごときで金持ちになったら世話ないですよ。」

講師「・・・そうなんだ・・・。」

茶木「買っちゃいました?」

講師「完全に買いましたね。」

茶木「ダメですよ!ちゃんと自分の目で、何が正しいかを判断しないと!」

講師「すいません。物語で書かれるとつい信じてしまって・・・。

茶木「あんな体験談なんか、全部がねつ造ですよ。いくらでも書けるでしょう。」

講師「でも顔写真があるから、信じてしまって。

茶木「そう。顔写真があると信頼を得やすいのです。今後は気を付けてくださいね。」

講師「わかりました。」

茶木「しっかりしてくださいよ。黄色い財布だけじゃダメなんですから。」

講師「え?どういうことですか?」

茶木「この緑の財布と一緒に持ち歩くことで、やっと効果が出るんです。」

講師「そうなんですか!?」

茶木「そうです。
こんなことがありました。名前は伏せますが、Aさんという方がいました。」

講師「はい。」

茶木「その人は、黄色い財布を買ったのです。あなたが買った財布と同じものです。」

講師「うんうん!」

茶木「しかし、相変わらず仕事がうまくいかないわけです。そこで、私が教えてあげたのです。緑の財布を」

講師「ほぉー!どうなりました?」

茶木「残念ながら、人生は好転しませんでした。」

講師「え!?ダメじゃないですか!」

茶木「自暴自棄になった彼は、緑の財布を捨てたのです。」

講師「あらー。」

茶木「その直後、なんと1000万円の宝くじがあたったのです!」

講師「えー!なんなんですかそれ!」

茶木「つまり黄色い財布は、いったん緑の財布と出会わせるのです。

講師「ふむふむ。」

茶木「するとその2つの財布は恋に落ちます。」

講師「恋!?」

茶木「はい。その後に引き離すことで、黄色い財布は寂しくなり、お金を引き寄せるようになるのです。」

講師「なるほど!」

茶木「黄色い財布に寂しさを教えてあげてください。

講師「わかりました!その緑の財布は、いくらですか?」

茶木「本来は5000億円なのですが、今回特別に20万円で結構です。

講師「安い!!買います!」

茶木「ありがとうございます。」

講師「やっぱりストーリーで説明されると、わかりやすいし、伝わりやすいですね。びっくりしました。」

茶木「そうなんです。あと、たとえばこれ。どう思いますか?」

snapcrab_noname_2016-11-22_8-52-28_no-00

講師「どうもこうも、凄い評判じゃないですか!買います!」

茶木「ちょっと待って下さい。これは嘘なのです。」

講師「嘘!?なんでそんなこと言い切れるんですか!」

茶木「いいですか?この名前のところをクリックしてみてください。」

講師「名前・・・。カチッあれ?クリックできない。カチッ。あれ?」

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茶木「でしょ。」

講師「カチッカチッあれ?カチッカチッあれ?カチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッ。」

茶木「もういいです。1度ダメなら何度やってもダメなのです。これはfacebookのふりをしているのです。」

講師「カチッカチッカチッカチッ。あ、クリックできた。」

茶木「え?」

講師「嘘です。」

茶木「私を騙すなんて、素質ありますね。このように、ネット上には嘘の体験談で溢れているので気をつけてください。」

講師「おう、わかったよ。」

茶木「私を騙したくらいで、上から目線はやめてください。」

講師「それにしても、こういう詐欺って、なくらないいんですかねぇ。」

茶木「ネット上の詐欺は、年々巧妙になってますからね。」

講師「困ったものですね。」

茶木「ホントですね。」

講師「・・・」

茶木「・・・」

講師「そういえばあなた、同業ですよね?」

茶木「はい。そういう意味で困ったなと。」

講師「あぁライバルとして困ったと。」

茶木「そうなんです。」

講師「もっとまっとうな商売をした方がいいじゃないですか?」

茶木「それは無理ですね。先祖代々ですから。
金剛組とかいう建築業が1400年、山梨にある旅館が1200年。
日本には物凄く昔からある企業が、いまも続いているんです。
誇らしいじゃないですか。」

講師「まぁそうですね。」

茶木「私ども茶木組も、1300年続く、由緒ある詐欺グループなんです。
先人の苦労を、我々も・・・」

講師「あなたのところは、江戸からでしたよね?1300年前となると江戸ではないですよ。」

茶木「そうなんですね。先祖に騙されました。まぁいいや。」

講師「あのですねぇ・・・もっと人のためになる商売をしませんか?」

茶木「なぜですか?」

講師「あなたの詐欺によって、悲しんでる人が大勢いるんです。」

茶木「いるでしょうね。」

講師「なんとも思わないのですか?」

茶木「少しは思います。でも、たとえば道路に軍手が落ちてることありますよね。」

講師「はい。」

茶木「そのくらい気になってます。」

講師「それはかなり気になってないですね。
これを見てください。あなたはその場で儲かって嬉しいかもしれませんが、
その後の相手の気持ちを考えてください。」

2017-02-25 10.10.19

茶木「イラスト上手ですね。」

講師「はい。この本の出版記念講演会が札幌であったので、行って来たので。」

16729647_1386287168089144_207020592_n講師「詳細はこちらです。ここをクリックしてみてください。

茶木「3月14日なんですね。行けるかも。」

講師「ぜひ来てみてください。これがあなたです。」

2017-02-25 10.10.19

茶木「似てますね。」

講師「そしてこれが被害者です。」

2017-02-25 10.10.19

茶木「お客様ですね。」

講師「いえ、被害者です。あなたが騙している最中はこんなに楽しそうに話を聞いています。」

茶木「はい。私も嬉しくなってきます。」

講師「でもその後、彼がどんなにがっかりするか、想像したことありますか?」

茶木「ないです。道路に落ちている、ぐ」

講師「軍手と同じくらい想像したことないのですね。でも、一度想像してみてください。」

茶木「・・・右手かなぁ。」

講師「軍手のことではなく、被害者のことです。」

茶木「お客様の顔はすぐに忘れるようにしているんです。」

講師「気まずいからでしょう?では私でいいです。緑の財布を買わせたこの私です。イラストで書きます。どうですか?」

2017-02-25 10.10.36茶木「うーん。」

講師「このようにあなたは確かに儲かる。そして目の前にいる被害者は嬉しそうにしている。しかしその後の被害者の怒りや悲しさ、悔しさを知ってください。」

茶木「・・・俺が間違っていたのかもしれない。」

講師「わかっていただけましたか?」

茶木「イラストで書かれると、伝わりやすいですね。いま後悔の念が爆風のように押し寄せています。」

講師「もう詐欺はやめましょう。ね?」

茶木「・・・わかりました。」

講師「わかってくれましたか?」

茶木「わかりました。もう”幸せになれる魔法の軍手”を高額で売りつけるのはやめます。」

講師「だから落ちてるのか!怒って捨ててるんですよ。」

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アウトプット:財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済

マスコミは日本経済について悲観的は話しばかり。
しかしそれは財務省が発表していることをそのまま信じてしまうから生じる誤解である。

それを暴いていく本で、なかなか痛快です。

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書名:財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済
著者:上念司
読書日:2017年2月22日
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借金が1000兆円ばかりがクローズアップされている。
しかし資産についてはマスコミはまったく触れない。
実は資産は膨大であり、900兆円(統合政府)。
しかも換金性が高く、80%である「580兆円」がすぐにでも使える資産。


そもそも政府の借金は、家計の借金と違いって、返す必要はない。
なぜなら政府は原則として「永遠の命」だから。
ただし、少なくても金利以上は返済できることが重要。


少子高齢化だと経済成長できないという論調が多いが、間違い。
「1人あたりGDP」が増えるほど、少子化が進むのは世界共通。
また、出生率と成長率の相関係数は0.41であり、弱い相関がある程度。
成長率を上げたければ、物価上昇率をあげるべき。こちらは相関係数が0.77であり、強い相関がある。


デフレと人口とは無関係。むしろ人口が減ると、インフレになる。
なぜなら人が死ぬと遺産が相続されるので、お金は減らない。
しかし生産力は減るため、物が不足。こうなるとインフレが起きる。


経常収支が赤字(輸入が多い)のは、悪いことではなく、
国内の需要が旺盛で、国内の供給力が不足しているため。


高齢化社会だと社会保障費は必ず増加するわけではない。
財政破綻した夕張市のように、お年寄りの寿命が延びることもある。
「ささえる医療」の成果。


年金を破綻させない方法はある。
そもそも支給額が多すぎた。しかしそんなことを政治家がかかげたら、投票率が高い高齢者の反感を買うので、言えない。
年金支給額を下げる代わりに、ベーシックインカム(一律、食費程度を配る)。
裕福な高齢者は、年金辞退ができるようにする。その代わりに勲章授与。
そして徴収漏れを防ぐ。「年金なんて貰えない」と勘違いしている人たちの是正。


中国の経済データは信用できない。輸出額と、相手国の輸入額が一致しない。
また、経済規模が大きい割には変動が少ない、各省の合計と一致しない、電力消費が落ち込んでいる(ふつうは連動して上がる)、リーマンショックでも失業率が一定、輸入が減っているなどなどの理由により、おそらく捏造である。
おそらく日本のGDPはいまだに2位。

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あの怪しげな「ダイエット薬」動画の種明かし

facebookでたまに見る、あの怪しげな動画。

ダイエット用のサプリか薬だと思いますが、動画で「こんなの嘘だとバレバレだろ!」と思いますが、騙される人っているんですかね^^;

トリックだとはみんなわかっているかと思いますが、一応私も作ってみた。

※弊社ではこの薬は取り扱っていませんので、ご注意w

トリックはメチャクチャ簡単。

単に、卵とマヨネーズが入った水と、きれいな水をフェードイン+フェードアウト(クロスディゾルブ)で入れ替えただけ。

※卵はスタッフ(私w)が美味しくいただきました。

2017-02-23 12.14.54

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