松田 純「伝わる イラスト思考」出版記念講演会 in 札幌


「伝わらない・・・」

社会人は「伝える」ことが必要な場面が多々あります。

・商談
・プレゼン
・セミナー
・会議

など、仕事の多くは誰かに「伝える」ことであるとも言えます。

伝えることで「欲しい」と思ってもらう。
伝えることで「わかりました」と理解してもらう。
伝えることで「なるほど」と共感してもらう。

 

の「伝える」方法について、われわれはあまり学んできませんでした。

確かにトークや文章で売る技術は、様々な場面で学ぶことができます。それらを一生懸命学ぶことは素晴らしいことがです。

しかし情報量が膨大になったこの時代に、もっと効果的に
もっと簡単につかえるような「伝える技法」があったとしたら・・・。

 

それが「手書きイラスト」を使った「伝える技法」なのです。

 


はいま、日本のみならず世界中で「イラストを使った仕事術」は注目されています。

世界トップレベルの企業であるGoogleやAmazon、facebook、Appleでは、社内会議はホワイトボードにイラストを描きながら行っています。

 

また日本語訳されている「ビジュアルシンキング」本として
「描いて売り込め!超ビジュアルシンキング」
「描きながら考える力」
「描いて、見せて、伝える スゴイ!プレゼン」
「ビジュアル3分間シンキング」
「101デザインメソッド」
「ビジュアル・ミーティング」
などたくさんAmazonで見つかります。

 

このように海外では仕事術としてビジュアル、グラッフィクをかなり重要視しているのがこの2017年時点でのトレンドなのです。

 

過去の偉人でも、レオナルド・ダ・ヴィンチや アインシュタインなど、多くの発明家が イラストを実際に書きながらアイデアを膨らませてきました。

 

して日本でも・・・というより日本の方が、実はイラストを描いて考える文化がありました。

特に江戸時代には多くのイラストが残されました。

あるアメリカの著名人は「日本はもともとイラストの文化だ。漢字はイラストだし、アニメも世界一じゃないか」と。

ゴッホが浮世絵に影響を受けたことは有名ですが、日本人こそ、「イラストで考える」「イラストで伝える」ことに向いているのです。

 

海外ではビジュアルシンキングが話題になっている現在。

ぜひ日本発の「イラスト思考」を開発した松田先生の出版記念講演会にお越しください。

 


大な情報が毎日飛び込んでくるこの時代。

ある研究では10年間で410倍にも情報量が膨れ上がったと言われています。
そんななか「目立つ」だけでも一苦労です。

インターネットで多くの人にメッセージを届けるには、
まず「目立つ」ことが最優先の時代なのです。

 

たとえばfacebook。
タイムラインにはたくさんの投稿が飛び込んできます。
そんななか目を止めてもらい、投稿を読んでもらうにはかなりの工夫が必要です。

その点、手書きのイラストだとかなり目立ちます。

 

写真といえば料理だったり飲み会だったりしますが、そんななか手で書いたイラストを載せるだけでとても目立つのです。
他の誰もやっていないためです。

さらに投稿内容の概略をイラストで書いて載せるだけでも非常に興味を惹き、本文を読んでくれるようになります。

IT全盛の時代だからこそ、手書きイラストの温かみを感じてもらうのは強みなのです。


レゼンやセミナーというとパワーポイントを使うことがほとんどです。

しかしみんながそうしているため
それだけでは飽きられることが多くあります。

やはりプレゼンターや講師が自分の言葉で
身振り手振りを交えながらスピーチすることで感情を相手に伝えることができます。

 

しかし聞いていて飽きないプレゼンやセミナーは
いつも課題です。そう簡単にできることではありません。

 

そこでホワイトボードにイラストを描きながら
スピーチすることをおすすめします。

 

冒頭で触れたように、Googleなどの世界トップレベルのIT企業は
ホワイトボードにイラストを描きながら会議などをします。

イラストを描きながらだと
「その先が気になる」などの理由で
とても好奇心がわきます。

また最新の脳科学の観点からも
文字よりも圧倒的に伝わりやすい
ことがわかっています。

 

もちろん従来どおり、パワーポイントを使っても結構ですが
それに加えてホワイトボードを使ってみてください。

あなたのプレゼンやセミナーが参加者の心を惹きつけ
参加者と一体となり非常に盛り上がることでしょう。

 


ラストは、伝えるだけではなく、発想を生み出すことにも適しています。

自分の頭の中にある情報を整理し、新しい発想を生み出す。
そのためには文字の羅列ではなく
ワクワクしながらノートにイラストを描いていくことが効果的です。

 

たとえばマインドマップという図解技術があります。

これも楽しみながら書いていくことで、発想を広げる仕組みなのですが、イラスト思考は非常にマインドマップと相性がいいのです。

たとえばこのマインドマップのように、イラストを多様するとワクワクし、どんどんとアイデアを膨らませたくなってきます。

※マインドマップインストラクター「やまもと さをん」さんのマインドマップです。
やまもとさんのブログ

 

過去の偉人たちも、発明の際にはどんどんと
イラストを書きながらアイデアを膨らませていきました。

天才的な発明・発想をするコツはイラストを描くことにあったのです。

 


イラストは、学習にも効果的です。

脳は文字や言葉よりも、イラストの方が記憶に残りやすい性質があります。
学生であればテストや受験に
社会人であれば資格試験や読書に大いに役立つのです。

たくさんの文字を読んでも、すべてを覚えることなどできません。
たくさんの講義を受けても、すべてを覚えることなどできません。

自分でそれをイラストという形で
アウトプットすることで初めて記憶に定着します。

いままでの無駄な勉強法を捨て、ぜひ右脳を使った
新しい勉強法にチャレンジしてみてください。

 


1977年 熊本県生まれ。

都立大学在学中に角川書店よりまんが家としてデビュー。
その後、学習研究社、NPO法人、トヨタ自動車や三菱商事などの大手企業、教育機関との連携で「まんが教育家」としての道を歩む。

その著作は、全国で30万部以上が読まれ、近年では世界的なベストセラーである『7つの習慣』のまんが講座企画なども手掛ける。

約20年間の禅修行の経験をベースに、教育まんがとキャリアデザインを融合させた「心の探求のツール」としての『まんが教育』メソッドを開発。
企業研修などのビジネスシーンや、大学でのキャリア教育、 地域・全国の小中学校でも精力的な講座活動を行う。

2014年に『国際まんが教育協会』を設立。日本のトップマーケター神田昌典氏のALMACREATIONSで『イラスト思考』講座を開催、大きな反響を呼ぶ。

【地球の未来を教育で描く】をミッションに、次世代思考ツールとしての『イラスト思考』『まんが思考』の講座を全国で開催、次世代教育の普及に注力している。

●イラストレーター/講師
●イラスト思考開発サポーター
●笑顔のアトリエ 主催

2012年、命に関わる事件に巻き込まれたことを機に 「本当にやりたいこと」を生きる決意をした瞬間、OLからの人生が大きく変化。

「イラスト」思考開発者・松田純氏に師事し、眠っていた才能が開花。
転身から5ヶ月で、WEBイラストレーターとしてデビュー。

漫画とマーケティングを融合させたWEB漫画を製作したところ、たったの1カ月で、クライアントの受注率が4.8倍に。
独自の世界観のイラストで、グッズ製作や、企業のキャラクターデザインを手掛ける。

「イラスト思考」開発サポーターとしても活躍中。
公立小学校や内閣府認定フリースクールでも、子どもたちへ向けた講座を精力的に行う。

「人にはそれぞれ素晴らしい本質があり、その花が開き輝く可能性を信じ、温かくナビゲートする」ことをミッションに、【表現することは「比較のないオリジナルの世界」】というメッセージを、次世代教育の活動をとおして伝えている。

主催の村田なちこです!
さっそくですが・・・イメージしてください。

あなたの目線の先に好きな人が立っています。

その人のことが好きで好きで 好きで好きで仕方がありません。
毎晩見る夢で、あなたは願いを遂げようと必死になっています。
しかし その矢先にハッっと目が覚めてしまう、、朝はそうしてドキドキしながら目がさめるのです。

あなたはもう限界なのです。その想いを何としても伝えたいのです。

想いで溢れたハートは口から出んばかりに高鳴っています。

もう止められません。
あなたの気持ちは暴走列車のように、目の前にいる彼に向かっているのです。

さて ここで質問です。

【あなたは どんな方法で彼に想いを伝えますか?】

A.とにかく好きだ!と叫ぶ

B.声をかけたは良いが 伝え方がわからなくてもじもじする

C.想いを並べた文章のラブレターを渡す

D.ラブレターに想いを並べた文章と共に、どんなところが素敵だと思っているか分かりやすくイラストに描いて渡す

 

言い忘れてしまいましたが
彼は今をトキメクスーパーなアイドルです。

あなたが周りを見渡すと あなたと同じように想いを伝えようとしているライバル達が沢山いました。

私よ!私!彼に声をかけるのは私!


彼に想いを伝える?
いいえ それだけじゃない!伝えるだけじゃなくてどんなに好きか分かってもらうの!
そうなの!伝えるだけじゃ足りないの!理解してもらいたいの!

とあなたと同じ暴走列車に乗り込んだ恋する戦士が、それぞれの武器を片手に鼻息を荒くしています。

あなたは、彼に想いを伝えるだけで良いのでしょうか?

いいえ! あなたもライバル達と同じように、あなたという存在を知ってもらい理解してもらい、そして最後には

「ワタシを 選んで..」

そう思っているはずです。

その為には何としても ライバル戦士の中から飛び出し、彼の記憶に残らなければなりません。

 

そこで 先ほどの質問を思い出して欲しいのです。

【あなたは どんな方法で彼に想いを伝えますか?】

A.とにかく好きだ!と叫ぶ
→はい!完全に他の戦士の声や動きにかき消されて彼には伝わりませんね。

B.声をかけたは良いが 伝え方がわからなくてもじもじする
→言うまでもなく 記憶の片隅にすら残りません。

C.延々と想いを並べた文章のラブレターを渡す
→運が良ければ読んでくれるかもしれませんが似たようなラブレターばかりで途中で読むのを止める可能性が。

D.ラブレターに想いを並べた文章と共に、どんなところが素敵だと思っているか分かりやすくイラストに描いて渡す
→ラブレターを開いた途端 彼はまずイラストに目がいくでしょう。

そしてあなたの文章も最後まで読んでくれる確率が相当高いです。

 

ここまで書いて勘の良い方はもう気がついていますね?

 

想い=あなたの商品やサービス

彼=クライアント、お客さま

ライバル戦士=あなたと同じ職業のライバル

 

あなたは どんな方法であなたの商品やサービスを、クライアントに伝えていますか?
その方法はライバルと同じ方法ですか?
違う方法ですか?

広告やチラシ、POPを文章だけにしていませんか?
写真だけにしていませんか?
イラストを載せていますか?

いや、私イラストめちゃくちゃ苦手だから!描けないし!っていう方も大丈夫。

イラストとフレームワークがいとも簡単に書けるようになるコツが満載。
松田純さんの『一瞬で心をつかむ伝わるイラスト思考』を読めば
あなたの伝え方がガラっと変わります!

あなたが今、自分でも気がつかないうちに列車を暴走させているなら
ちょっと列車を止めて読書の時間にしましょう。

そして3月14日18:00~
松田純さんの『一瞬で心をつかむ伝わるイラスト思考』の出版記念講演会にカモン!!

家に帰る時の列車はもう暴走列車ではなく
誰でも快適な列車になっていることでしょう♪



塚治虫は著書でこのように語っています。
「イラストは、○と△と□の組み合わせである」と。

つまり○と△と□さえかければ、実はイラストは書くことができるのです。

 

『絵が下手だからイラストは無理』と思われるかもしれませんが
そのようなことは一切ありません。

 

松田純先生は、著書「イラスト思考」でこのように書いています。

「絵を描く能力とは、正しいやり方さえ学べば、誰でも身に付けられるスキルなのです」と。

生まれ持った才能ではなく、手順どおりに練習すれば誰でも書けるというのです。

今回の講演会ではミニセミナーも行いますので、ぜひイラストを自由に描けるスキルを身に着けてください。

 


ラスト思考は「仕事術」です。

仕事とは、考えて、伝えることの連続です。
そして学習をし続けて常に成長をしていきます。

仕事のすべてのフェーズで、イラスト思考は役に立ちます。

 

眉間にシワを寄せて考えてもいいアイデアは生まれません。
実際にペンをとり、思いつきをイラストで表現したり
頭の中にある情報をイラストで整理するだけでもかなり楽しい作業です。

 

そしてそのアイデアを形にし、会社の上司や取引先、顧客
に伝えるためにイラストでわかりやすく表現する。

 

また本や資格試験で勉強する際には
それらをイラストで書きだすことで記憶に残りやすくなります。

 

驚くような仕事術を、ぜひイラスト思考で学んでください。

 


着10名さまに限りVIP席をご用意しました。

VIP席の方は最前列をご用意。

また当日は時間ギリギリのためにサイン会は行いませんが
特別にサインさせていただきます。

VIP席の追加料金はありません。
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