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【樋口悟との殴り合い】

【樋口悟との殴り合い】

8時6分。
iPhoneにはそう書かれていた。

記憶にあるのは5時16分。
太陽の光が部屋を照らしてから1時間近く経っていた。

合宿セミナーの宴会。
想定していたが、まさか5時を超えるとは・・・。

樋口悟『リンクトインなんて関係ないんだって!』

いやいや、あなたの明日の講義はリンクトインでしょ?

宴会部屋である306号室から、自分の部屋302号室に戻る。

それが5時16分。

すでに 木下裕司が半裸がベットを占領していた。

残ったベットに飛び込む。





不快な湿気で目が覚める。

バッテリー切れが近いiPhoneには8時6分と表示されていた。

洗面所に向かい顔を洗う。

・・・鼻に血がついている。
『樋口さんと殴り合いでもしたのか?』

冗談でそんなことを思いながら
歯を磨いた。

━ ■ ━ ■ ━ ■ ━ ■ ━ ■ ━

9時44分。
すでに10人ほどがそろっている。

講義まであと16分。

島さんがつぶやく。

『樋口さん、さっき起きたよ。』

さっきか・・・。

少なくても8時25分に306号室にこっそりと見に行ったときには
別れた時と同じ格好で寝そべっていた。

※写真参照。

そして・・・いよいよサトルの講義が始まった。
“http://www.facebook.com/photo.php?fbid=414899871889610&set=a.137993802913553.21741.100001088028979&type=1&relevant_count=1”

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