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すべての講義を聞き、その一部を書き起こしました。

すべての講義を聞き、その一部を書き起こしました。
今日で特別価格は終了なので、ぜひ参考にしてください。

※先日行われた合宿セミナーの動画講座の件です。

http://ishida-hiromi.com/gasyuku7ust/

■第1項:樺沢紫苑『今回なぜこういうセミナーを開催したのかという話です。

facebookというと前回はタイムラインということでですね、
タイムラインについての内容でお話したんですけども、facebokのいろんな側面の中で、
私がいま一番重要だと思うのはブランディングだからですからね。

なぜかというと、いろいろな小手先のテクニックもいろいろあるのですが、
最終的にはブランディングなんです。それをこれからいま言っていきます。

今日の私の最初の第一時間目の講義で、ブランディングというのはなぜ重要なのかと
それをどう構築していくかというのをやってまいります。

(私の)facebookページいま12万人ですね。ホントは今日までに・・・』

■第2項:木下裕司『自分を知らない人に名が知られるということ、これを非助成認知といいいます。

非助成ということなので誰かの助けを得ることなく認知されること。非助成認知が得られていること、
これをブランドの中でもパブリックブランドというふうに呼んでいます。

で、ブランドの作られかたなんですけども、従来と現在では大きく変わって来ました。
従来はトップダウン型です。たとえばスター誕生みたいな番組がいきなりあって、
突然スターがあらわれる。そこに対して、みなさんに対して露出が増えていくというのが従来型。

でもいまはボトムアップで来ますね。

みなさんがもうすでに経験されていると思いますけど、
ソーシャルメディアから人はスターになっていくという流れが・・・』

■第3項:玉来なおこ『みなさんニュースフィードを見られるときに、
何で「おっ!」って押されるかちょっと思い出してみてください。

ただの記事だけなのか、それとも動画なのか?ていうことを考えたときに、
素敵な写真だったりとか、ちょっと目を引く色だったりとか、そいういうところにまず
目がぱっと行かれると思うんですね。

なので、写真は「ここにいいものがあるよ」とかね、「美味しい物があるよ」とかね、
お花のような役割をしているんだと私は思います。

まず発見されるというのがとてもfacebookの中で大事で、だからといってfacebookで
誰でも彼でも発見されてもいいのかな?といのもあって、たとえば私写真をどんどんたくさん好きなので
投稿するんですけれども、私のところに来てくださる方が・・・』

■第4項:石田宏実『相手に対して僕は恐怖心を頂いて欲しいので、それを伝えるためにストーリーを使いました。
そしてみんなが動画を再生して、たくさんシェアしてくれたという流れですね。そういう効用があります。

それから3つ目。これ「信じる」って書いてますけど、嘘の話でもストーリーを使うと信じちゃうんですね、
なぜか。で、これ嘘でもいけるんですよ。

これをあまりに強力なので詐欺に使うんですね。詐欺のグループはストーリーを思いっきり使います。

たとえばちょっと事例を出すんですが、いま事例をだしますけど、その先が詐欺かどうかはわからないです。
ただちょっと怪しいという理由だけで適当に・・・』

■第5項:鳥居祐一『facebookはですね、褒めあってティーアップしあう、とてもいい世界なんです。
2chとまったく逆なんです。あれは誹謗中傷で一番下の世界。上質世界なんですね。facebookは。
これが札幌ですね。大事なのはすべて写真とって皆さんの楽しい雰囲気を見せる。

でね、いいね!もらうポイントはタグなんです。タグです。
こんだけ付くから400、500(いいね!が)ついてきますね。

みんな楽しそうな雰囲気出してるでしょ?これは札幌です。これバンコクね。
で、感想がすごいんです。こんだけ多く入ってます。これ全部・・・』

■第6項:樋口悟『海外のネットワークというのは、日本にいながら英語をいっさい使わずに
iPhoneでリンクトインアプリを使うとできちゃいます。英語一切書かなくてもできちゃうということで
ものすごいですね。海外とつながって。個人でもですね。

いままでですね向こうに行くって大変だったじゃないですか。当然行く行動力とか行くお金があったら
いいんですけど、無くてもいけちゃいますよと。

みなさんがもしメキシコ人とタコス屋を一緒に作りたいよと。六本木の土地があるから。
ここでタコスのビジネスをやっているやつを探そうと。

あるいは旅館やってますと。バンバン外国人呼びたいと。リンクトインの中にだいたい
1万人から5万人くらいの旅行業界の人だけがいるコミュニティ・・・』

■第7項:本白水智也『直接スタジオに来てくださいというわけじゃないんで
「ハングアウトなので会話してください」という感じで、「自宅でも出られるんで」みたいな話で、
凄いゲストにひとまずダメもとでお願いしてみてください。

僕も結構ね、絶対に普通ならお願いできない人も「ユーストの番組なんで出てくれませんか」とお願いすると、
意外と出てくれたりするんで。

凄い影響力のある人と、これを理由にコネクションを持てるかもしれないと、そういうきっかけづくりにも
なるんで、凄いゲストを呼ぶ。

ユーストリームの視聴率はほぼゲストの影響力で決まるんですね。

凄い人がくれば・・・』

■第8項:木下裕司『そしてみなさんの中でソーシャルメディア、facebookを使って出版したいと思う人が
絶対にやって欲しいのはfacebookページを持つ、そこでノートを書く。

さらにそのノートに書いたことをアメブロに記事ベタ貼りでいいのでコピーしてください。なぜかというと、
Facebookページは外部公開されます。外部公開とはどういうことか。検索エンジンに載るということです。

ちなみに先ほど投稿したんですけど、なんとですね、僕「キャメレオン竹田 本」で検索すると僕の投稿が
4番目に出るんですね。それくらい実はFacebookの投稿というのはYahooとかGoogleの検索エンジンの結果に
載ってくる。

そういう意味では外部公開できるfacebookページでそこでノートに書くという・・・』

■第9項:島青志『2010年くらいからブランディングというのはコペルニクス的大転換というくらい特に
アメリカでは変わってきてます。

いくら企業側が作っても、アマゾンの書評とかね、食べログとかね。

いくらいいこと書いても、なんかこういいイメージを与えようとしても、ソーシャルメディアの時代に
なってくると必ずしもコントロールっていうのかな、イメージしてもできなくなってきてしまっている
というのがあります。これソーシャルメディアが普及したからです。

たとえば、オリンパスね。宮崎葵でかっこいいCM、クールなCMを作ってますけど一つの事件とかで
ふっとんじゃいましたよね。

まぁ九州電力のやらせメール事件・・・』

■第10項:樺沢紫苑『インターネットで成功できない人の特徴というのがあるんですけどそれはほぼ
100%「1人でやってる」ってことなんですね。

インターネットって一人でやるものだとほとんどの人は思ってる。インターネットビジネスとかですね、
アフィリエイトとか、メルマガ発行とか、それからソーシャルメディアとか。

挫折する人っとだいたい一人でやってるんですよね。パソコンの前に一人で向かって。そうするとですね、
モチベーションというのは続かないです。

結果が出れば続くんだけど、結果が出るまで昨日言ったように3年かかるんですよね。ホントに凄い結果が
でるまで。早い人で1年、必至でやれば3か月くらいで出なくはないんだけど・・・』

■第11項:樺沢紫苑、鳥居祐一、玉来なおこ、樋口悟

鳥居『成功者とそうでない人の違いは、決断力だと思ってます。
すぐにできる人。スピートというのは熱意に比例するので。』

樺沢『(ビジネスパートナーを見つけるには気になる!相手と)何度も
会ってください。あと初対面で気になる人とはすぐ一週間以内に
アポイントを入れて会うようにしてください。』

樋口『僕の場合完全成果報酬ですね。僕の実力を見てくれと。とりあえず
タダで手伝うからと。それで例えば大企業の仕事を取ると次々に
(仕事が)楽々取れるようになるので。』

玉来『エネルギーが同じ人しか目に入らないというのがあると思います。
内面にある輝きを磨いていくのが、同じレベルの人とビジネスが
できるきっかけになると思います。』

http://ishida-hiromi.com/gasyuku7ust/

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