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「速さは全てを解決する ゼロ秒思考仕事術」 アウトプット

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書名:「速さは全てを解決する ゼロ秒思考仕事術」
著者:赤羽 雄二
読書日:12月21日(水)
読書時間:38分
アウトプット時間:24分

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■日本のホワイトカラーの生産性が低う、3大要因

1.自分で決定し、推進できない多くの経営者や部門長^^;
2.部門内外の調整につぐ調整(T_T)
3.それにともなう膨大・過剰な書類作成(*_*)

■仕事が遅い理由!

・すぐ始めることができない
→一度遅れると「もういいや」とどんどん遅れていく

・やるべきことに集中できない(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

・段取りが悪く、後手後手になる
想像力、先読みの欠如^^;

・優柔不断。迷う(;_;)
判断の自身がもてない

・書類・資料作成が遅い(。-ω-)
上司に、後出しじゃんけんで修正要求される
またはそれが恐怖で動けない

・メールに多くの時間がとられる
・タイピングが遅い
・言葉が浮かばない
・状況に応じて「こうかくべき」という基準がない
・具体的に、どこまで何を書けばいいのかが見えず、だらだら書いてしまう

■速いことのメリット

・やるべきことにすぐに着手できる

・頭が回転が速くなる

・PDCAを何度も回すことができるようになる
→チャレンジと学びの頻度が上がる

・やる気がでる
→アドレナリンの分泌

■スピードアップの8つの原則

・全体像を描く

・丁寧にやりすぎない
→そのためにも、全体像の把握が重要

・仕事のツボを押さえる
→もっとも重要なポイントを把握し、効果的にすすめる。

・好循環をつくる

・工夫の仕方を工夫する
工夫を常に続ける

・前倒しする

・一歩先んじる

・二度手間を全力で避ける

■メモ書きの習慣で、頭の回転を速くする
→考えていることを毎日 書き出していく。

■仮説思考。
問題に対して「こうだろうか」と考えること。その癖をつける。実際にはだれでも日常的にやっているが、それを仕事でも。
関係者にインタビューをし、その仮説を検証する

■ゼロベース思考
現状にとらわれずに考える癖。発想が自由になる。

■深堀
すべてを疑い続ける。「なぜ」を繰り返し、深堀していく。

■フレームワーク
2×2などのボックスを描き、問題を整理していく

■毎朝晩、30分づつはネットなどで情報収集の時間にする

■通勤時間は読書する。日本が活躍できたのは読書をしてきたからだが、最近は読書量が減っている。

■自宅では、ノートパソコンは大型ディスプレイに接続して使う。

■キュレーション、Googleアラートの設定、メルマガ購読で情報収集

■facebookは絶対やる。好き嫌いの問題ではない。「facebookすらできないのか」と思われる。

■ネットは新聞の記事は話半分。疑いを持ちながら。日本人は記事を信じすぎる。

■Googleの検索結果は100件表示にしておく。10件のままだと、いい記事に出会えない可能性がある。また「別ウィンドウで開く」設定もある。

■勉強会やセミナーには、月に1-2回程度は参加し、懇親会には当然参加する。刺激になるし情報収集のアンテナができる。

■優れた人材は、優れた人材を紹介してくれる。

■講演の機会があれば積極的に引き受ける。自分の勉強になるし、参加者と繋がれる。依頼されるためには、ブログを立ち上げ、記事を書く。そしてFBで告知する。

■英会話力がますます必要になる。会話量の多い海外ドラマなど。読む力は夢中になれる小説など。

■集中できない場合にはネットをすべて切る。

■会議の時間を半分にしてみる。また、数と参加人数も半減させてみる。

■ホワイトボードを使うと会議の生産性が数倍になる。そのためにはリーダーが書く。まとめようとせず、発言をそのまま書く。課題とアクションを分ける。

■メールや書類作成のスピードを上げるには、単語登録を200-300個しておく。

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