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週刊ダイヤモンド「集中力」特集のアウトプット

「効率良く働こう!」

私がサラリーマンのときに、現在のような風潮が少しでもあったら・・・。

ホントに非効率な仕事をしてました。
眠いなかの仕事、深夜までの強制的な残業・・・。

一日も早く、そういう悪い風潮が改善してくれるといいですね。

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書名:週刊ダイヤモンド2017/1/14号
読書:2017/1/25 09:50~10:15(移動時間)
アウトプット時間:15分
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■「過労死等防止対策白書」によると、 この20年の「総労働時間」は2000時間で、直近7年間では、残業が増加傾向にある。
・・・って!残業が増えている傾向なの!?
あれ?てっきり改善傾向なのかと思ってました。

どうやら中間管理職の残業が増えているとか。
まじか・・・。

■残業を減らそう!とする傾向はいいが、しかし仕事が減らなければ意味がない。
効率的に仕事ができるようになる必要があるが・・・その鍵が「集中力」である。

■情報が氾濫している現在、集中するのは困難。
2000年は12秒だったが(え!?そんなもん!?)現在は8秒に。後述。

■しかし安心したまえ!集中力は鍛えられるのだ!

■天才!眼鏡のJINSが、凄い発明を!集中力を測定するメガネwスゲー。
まばたきや、黒目の動きを把握し、集中しているかと測定するとか。
1分に20回が普通だが、集中していると1分に3,4回に減少。

まばたきが多いなら「あんまり集中してないなぁ」とか、自覚できそう。

集中できている曜日は水曜日。月金はいまいち・・・。なんとなくわかるw
そしてもちろん、日曜日はめっちゃ集中しているwこれもわかる!

集中できている時間帯は朝。そこから低下していき、しかしPM3時、4時あたりになるとちょっとだけ上がる。

人が集中できる時間は4時間程度。

■しかし真に物凄い集中をしている時間は・・・なんと8秒。金魚は9秒だとかw
この「8秒」というのは、2000年の「12秒」から低下している。
情報氾濫による影響か。

■1年間に生み出されるデータ。
・2000年:62億ギガ
・2013年:4.4兆ギガ(700倍!)
・2020年:44兆ギガ(予想)
おそらくそのせいで、集中力が落ちているのだと推測。

■集中力を高める方法として「マインドフルネス」「(瞑想)」が注目されている。

■4つのルール:
 1.やらないことを決める→脳に、余計なエネルギーを使わせない
 2.小さなステップに落とし込む→見える化する
 3.それを1つ1つ実行していく
 4.もうちょっとでできそうな目標を設定する

■6つの習慣
 1.場所:仕事場と休憩場所を変える
 2.時間:だらだら仕事をしない
 3.食事:3食とる!
 4.姿勢と呼吸・・・姿勢については自信なし(T_T)
 5.睡眠:コレは大事!7時間ですよね!確か。
 6.瞑想:1分でもいい

■ゾーンに入る4つの方法
 1.視線を1点に集中
 2.周りの音に耳をすます
 3.柑橘系のかおり・・・って、菊地葉子さん、ありがとう!
 4.指で硬貨を立てる

■集中力が落ちるNG行為
 ・ToDoリストを、見えるところに貼り付ける→気が散る
 ・休憩時間にもスマホを見たりすると、疲れる
 ・睡眠不足は厳禁
 ・朝のゴールデンタイムを、メールチェックなどに使わない
 ・ベッドで読書→「ベッドは寝る場所ではない」と認識してい、深い睡眠がとれなくなる

■神経細胞は3歳までは一気に減るが、それ以降は減らない。俗説に注意!!

■「エビングハウスの忘却曲線」20分で42%忘れ、1日後には74%を忘れる

■短期記憶は1ヶ月で忘れる。短期記憶から、必要な情報だけを長期記憶に移行。

■記憶力アップの5鉄則
 1.覚えたことを人に話す
 2.起床して、3時間後と10時間後に記憶力が高まっている
 3.寝る前に覚えて、記憶を定着
 4.メモに書き出すことでいったん忘れて、脳に空きスペースを作る
 5.どうでもいい情報を入れないように、あえて情報に触れない場所や時間をつくる

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