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”エッセンシャル思考”のアウトプット

ちょっとだけ体調回復したので、カフェで読書。リハビリ兼ねてw

今日は『エッセンシャル思考』とやらを読みました。
どうやら有名な本らしく^^; 簡単にいうと「ノイズに惑わされずに、ゴールを目指そう!」という感じ。

 



書名:エッセンシャル思考
著者:グレッグ マキューン
読書日:12月26日(月)
読書時間:44分
アウトプット時間:25分


 

■エッセンシャル思考とは?
・大事じゃないことは捨てる
・本当に重要なこと以外は断る
・正しいことを楽しくやっている

 1.選択
2.ノイズ→世の中の大半のものはノイズである
3.トレードオフ→何かを選ぶということは、何かを捨てること

■見極める技術
考えるための余裕をつくりだす→忙しすぎて、転職の選択肢を選ばない
集中せざるを得ない状況を作る→スマホを切る

■洞察
情報の本質をつかみ取る
ノイズのなかのシグナルを探す

■遊び
schoolは「楽しみ」を意味する言葉から生まれた
遊びは、脳の柔軟性と順応性を高め、創造的にしてくれる
・選択肢が広がる
・ストレスが軽減→海馬が活性化→認知機能アップ
・脳を活性化

■睡眠
あと1時間多く眠れば、数時間分の生産性が手に入る
一流のバイオリニストは平均より1時間多く眠っていることが判明
睡眠不足は酔っ払いと同じ。しかし叱られない。
8時間睡眠VS睡眠の邪魔で、クイズの正答率は2倍違った
Googleでは、昼寝ポッド

■選抜
「絶対にやりたい!」か「やらない」の2択
90点ルール。90点未満はすべてゼロとする。

■目標
ひとつの目標を追いかけ続けるのが成功の秘訣
「かなり明確」ではなく「完全に明確」に

■拒否
勇気あるノー
ノーが言える人は仕事ができる
一瞬の満足のあとで、深い後悔が訪れる
断るコツ
・関係性を切り離す
・直接的じゃない「ノー」を言う 「あいにく手が空かなく・・・」
・YESを言ったら何を失うかを考える
・断ると、短期的には気まずいが、長期的には敬意を手に入れることができる「安売りしないというメッセージ」
・あいまいなYESは迷惑

■キャンセル
途中でやめる
マグカップ。与えて「手放すにはいくら?」「ほしい?」の比較で、前者が3ドル高い
手放すテクニック
持っていないふりをする。「まだ持っていないとしたら、どのくらいの払うか」
失敗を認めることは、賢くなったということ。
何かを言う前に5秒待つ

■編集
余剰を削り、本質を取り出す
・削除→わかりにくい要素を排除
・凝縮→
・修正

■バッファ
予測不能な出来事に備えて余裕を持つ
準備と計画に全力を注ぐ
見積もりは1.5倍で考える

■削減
仕事を減らし、成果を増やす
応急処置でつぎはぎだらけ→本当に必要なところだけに1度だけメスを
・目指すことの明確化
・ボトルネックの特定、排除

■前進
「すごいことをやろう」よりも、小さな一歩を積み重ねる
モチベーションに対して効果的なのは「前進している」という感覚
「完璧を目指すより、まずは終わらせろ」
早く小さく始める
進歩が目に見えるようにする

■習慣
本質的な行動を無意識化する
自動化できるところは自動化することで、有益なことに脳を使える
習慣:トリガー→行動→報酬 トリガを見つけて、別の有益な行動を結びつける

■集中
いま何が重要かを考える
未来や過去は想像の中だけにある

■周囲に流されず、自分自身の選択をする

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その実力が認められ、大和出版から「ゲーミフィケーション」を出版(2012/4)。

自社アプリを多数開発し、さらに受託もしております。

ただし、いただいたご要望について「どうかなぁ・・・」と思ったら、少しだけご提案させていただくことも多いので、「言われたとおりのものを作って欲しい」は基本的にご遠慮いただいております。

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