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趣味のYouTube動画で稼ぐには?

以前の記事で「自分がやりたいことではなく、お客さんの悩みを解決するための動画にするべきだ」とお話しました。

 

しかしそれはあくまで「現在展開しているビジネスを大きくしたい」という前提です。

趣味の動画をアップして広告料を稼いだり、その趣味をビジネスに発展させるという目的であれば「自分がやりたいこと」をコンセプトにしたチャンネル運営は非常に結構なことでしょう。

たとえばあなたはプラモデルが趣味であり、寝食を忘れて取り組める人だとします。そのプラモデルのレビュー動画をアップしていくチャンネルを作ると、かなりの再生数になることでしょう。

ゲームが趣味であり、いくらでもやり続けることができるのであれば、その様子を動画で撮影してアップしたとすると、面白い動画になると思います。

 

このような趣味動画では「どこでお金にするのか」という、いわゆる「マネタイズ」が難しいのですが、なにせ楽しくて楽しくて仕方がない趣味です。それを世界に発信し続けることはそれほど苦ではないでしょう。

イコールそれは「続けることができる」ことを意味します。

YouTubeで成功するコツはまず「大量の動画をアップする」ことです。目安として100本。

そんなことを達成するには、楽しまなければ無理です。趣味であれば可能なのではないでしょうか?

 

最初はまったく再生されません。それが当たり前です。
それでもやり続けることができるのは「楽しい」からです。

 

気が付いたら大量に再生される動画になっていることでしょう。そうなれば広告料を獲得することもできるようになります。

ただし広告料を第一に考えると絶対にうまくいきません。少なくても最初の1か月はまったく再生されないくらいの覚悟が必要です。
そんな状態でもモチベーションを維持できるのは「趣味」くらいのものです。

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デジタルプランニング株式会社代表。

facebookアプリ企画+開発を得意としています。

特にゲームをマーケティングに活用する「ゲーミフィケーション」アプリの企画は誰にも負けません。

その実力が認められ、大和出版から「ゲーミフィケーション」を出版(2012/4)。

自社アプリを多数開発し、さらに受託もしております。

ただし、いただいたご要望について「どうかなぁ・・・」と思ったら、少しだけご提案させていただくことも多いので、「言われたとおりのものを作って欲しい」は基本的にご遠慮いただいております。

申し訳ありません(面白くないアプリ開発は、どうにもモチベーションがあがらないのです・・・)。

特技:武道(空手、合気道)


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